木流堀
取水口付近
【アクセス】 地図
【概要】 木流堀はその名前が示すとおり、名取川の水源地である二口峠の高倉山付近で伐採した丸太を、仙台藩の家臣へ支給する燃料のまきとして城下へ運ぶために江戸時代初期につくられた全長約6kmの運河水路です。太白区富田付近の名取川と長町の広瀬川をつないでいます。河川改修工によりコンクリート擁壁となり、昔の面影は失われています。
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