上流端
坂下境目御番所跡
広瀬川上流端付近
台風9号通過後の上流端の様子(2007年9月)
【アクセス】 地図 【概要】 河川の本流は、流域面積の広さ、流量の多さ、社会的位置などがポイントとなり決められ、法律上広瀬川の上流端は、風倉沢と坂下沢との合流点となっています。標柱には「名取川水系一級河川広瀬川上流端」と記載され、標柱の場所は坂下境目御番所跡でした。 この御番所は、仙台藩が他領との領界19カ所に置いた境目番所の一つで「奥州仙台領遠見記」によると宝暦8年(1758年)頃まで御境目守として「岩松長三郎」ほか1名が居住していたとされています。
お薦めコメント
山女の泳ぐ上流端 投稿者:高畠則子 - 2006/06/16 14:15:10 昨年11月ミステリーツアーで訪れました。透き通った水の中、2匹の山女が泳いでいました。大きかった!今度行く時は、タモ持参で行こう!