【住所】
青葉区作並
【アクセス】 地図
【概要】
高さ約25メートル、幅約10メートルの大滝が鳳鳴の滝です。四季により滝の表情が変わり、眼下に広がる迫力ある四季折々の景観が楽しめます。
鳳鳴四十八滝は、鳳鳴の滝を含めて大小さまざまな滝があったことから四十八滝と言われるようになりました。「鳳鳴」はいろいろな説がありますが、昔、仙人がこの滝を見て、滝の流れ落ちる音が雅楽用の管楽器「笙(しょう)」の奏でる音に似ているために鳳鳴の滝と呼ぶようになった。また、大小多数の滝の音が鳳凰(鳳凰は古代中国で尊ばれた想像上の瑞鳥)の泣き声に似ているからこの名前が付けられたとも言われています。
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