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回文の里

 

回文の里の碑

回文の里の碑

【住所】
青葉区熊ヶ根

【アクセス】  矢印 地図

【概要】
 回文とは、上から読んでも下から読んでも同じ読み方をする文章のことですが、幕末の仙台に生涯に一千余もの回文を作り、人を喜ばせて楽しむという「廻文師・仙代庵」(1796〜1869)がいました。その名は当時、江戸まで馳せていたということです。「みな草の 名は百(はく)としれ薬りなり すくれしとくは花のさくなみ」という回文は作並の美しさを詠んだ氏の代表作です。
  作並温泉旅館組合では仙代庵が作並温泉開湯の年に生まれまれたことから、作並と緑の深い仙代庵の偉業を顕彰するとともに、日本に古くから伝わることば遊び文化の発展を図ることを目的に“作並温泉”を“回文の里”とし、多くの人々に回文を親しんでいただき、興隆を図ろうとする「回文の里づくり」を進めています。
  回文の全国大会が毎年2月第3土・日曜に行われ、その優秀作品は、回文の碑が立てられた回文橋たもとに展示されます。


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