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日時:平成14年11月26日(火曜日) 10時30分〜
場所:上杉分庁舎6階第1会議室
■委員長(企画調整課長)挨拶要旨
- 本日は、先月10日に設立した広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会の設立経過及び委託業務内容と創生プランの推進体制構築調査について説明する。
■主な質疑
● 前回議事概要
● 広瀬川創生プラン素案づくりについて
委員長
- 企画立案を不安視していた実行委員会の活動団体にもまとまってきた。
- 実行委員会は今年度末で一旦解散したのち、発展形として新たな団体に構成し直す。今回は実験的な試みにも取り組んでいる。
事務局
- 部会を作って動き始めた実行委員会から情報収集のための照会や勉強会への講師要請があった場合、対応をお願いしたい。
● 市民協働による事業推進組織等の調査検討について
● 広瀬川エコミュージアム構想について
委員
- 以前検討された広瀬川エコミュージアム構想をどのように調査して最終提案に盛り込むのか。
事務局
- 市民活動団体が事業を実施する上で必要な拠点施設については将来的な構想としてまとめる方向だ。
事務局
- 広瀬川ビデオ・映画の作成、NPOによる環境教育学習システム、定期的な市民勉強会、観光客への案内制度、川の清掃管理に関するアドプト制度などのアイディアを庁内検討会で議論して、行政と市民・NPOと一緒に実施する方向だ。
● 東西線のまちづくりについて
委員
- この庁内検討会は、東西線のまちづくりに関する西公園界隈の整備計画や広瀬川の空間の使い方について、今後どう関わるのか。
委員
- 創生プランの中で東西線計画に伴う西公園の再整備に関して具体的提案が出され、必要であれば別途、庁内検討会設置も考えられる。
委員
- 西公園の用途に関する様々な議論の中で位置づけが明確になる。
● 実行委員会の展望について
事務局
- 実行委員会は今年度で一旦終了するが、来年度は幅広い様々な市民の参画による広瀬川市民会議といった緩やかなネットワークに衣替えし、国・県にも入って頂いてプランを策定したい。
- 継続的、永続的にその活動を進めるに事務局体制や活動費用が問題になるため、コンサルタントに基礎調査をお願いしている。
委員長
- 百万市民がどこまで広瀬川に対して関心と興味を示し、実際に汗をかく方々が評価され、何か収益性を持った事業が展開出来ないと10年で頓挫してしまう。
委員
- 最終形としては市民自らが市民主体の広瀬川関連について事業展開していくのが望ましいが、行政の領域に関することは議論して方向性を出すべきだ。
委員長
- 市民アンケートや市民活動団体からの要望等については庁内検討会で検討して、今後の素案づくりにおいて、盛り込み方について工夫する。
事務局
- 発注者である仙台市は実行委員会に入っていない。
- 今回は、実行委員会のNPOが自分達で作った素案を従来とは逆に市民や行政に批判されたり、評価されたりすることになる。
- 協働で策定するため、意見を対等に交換し合いながら最終的な素案として調整していく。
- 実行委員会の主導ではあるが、国・県との関わりや広瀬川に関わらないNPOの方々の関わりについては平成15年度に調整したい。
委員長
- 実行委員会で作成した素案の案をこの庁内検討会で検討する。
● 広瀬川ホームページについて
委員
事務局
- 議事録をホームページに公表にする手続きは、事務局でまとめたものを委員の確認の後に掲載する。
委員長
- まち資源発見事業では、課名を消して委員の立場での発言として表記している。
委員
事務局
- シティセールス、市民への説明責任、パブリシティーの活用など、市民に伝わる広報について全庁的に合意された政策広報のあり方を満たすものだ。
事務局
- 次回の庁内検討会は、実行委員会の素案づくりが形になってきた段階で開催する。
以上
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