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平成14年度 第3回これからの広瀬川を考える懇談会 概要

日時:平成14年8月22日(金曜日) 18時10〜20時45分
場所:上杉分庁舎5階3会議室

企画局次長挨拶

企画調整課挨拶

出席者紹介

<出席団体(16団体、18名)>
青葉山の緑を守る会/郡山堀浄化運動推進協議会/笊川環境美化推進協議会/自然環境・市民ネットワーク仙台/水魚方式研究会/仙台市河川愛護会/仙台市カヌー協会/仙台・水の文化史研究会/太白区蛍の里づくり協議会/広瀬川水系農業水利連絡協議会/広瀬川の清流を守る会/広瀬川宮沢緑地公園愛護協力会/広瀬川遊楽会/北部広瀬川愛護推進協議会/水環境ネット東北/「四ッ谷の水を街並みに!」市民の会

<出席市関係課等(18名)>
企画局/企画局企画調整課/環境局環境管理課/経済局農業土木課/建設局百年の杜推進部管理課/下水道局河川課/青葉区まちづくり推進課/教育局生涯学習課/教育局中央市民センター/仙台都市総合研究機構/三井情報開発(株)総合研究所

前回議事概要確認

議事

 「(仮称)悠久の流れ・広瀬川創生プラン策定・推進事業」の進め方等についての意見交換※事務局の推薦により議長として、広瀬川の清流を守る会の日下氏を選出

主な質疑応答

市民団体

  • 広瀬川に対する市民団体の思いはだいたい出尽くしている。こうした意見を並べるだけでなく、皆さんの広瀬川への関心度は高いので、たとえば環境や自然をどうするとか、各団体が集まって活動を起こしたらいかがかと考える。
  • 広瀬川の山並み、石の間を縫う川の流れ、鳥や蝉の鳴き声の中で毎日、広瀬川の環境の良さを感じている。台風の影響で増水するのが年に2、3回あるが、川が氾濫しないか、増水していないか心配になる。広瀬川を日頃楽しんでいる反面、そういう時には恐怖感を覚えるという複雑な心境で生活している。各種団体がそれぞれ広瀬川を育てて愛して環境を良くしていこうとする気持ちは、我々も全く変わらないが、その接し方がそれぞれ違うと感じる。仙台市民として広瀬川を誇りに思うと同時に、外部から広瀬川を訪れる人達にも良い印象を与えるようにしていかなければならない。皆さんと知恵を出し合って、よりよい広瀬川をつくっていくということには大賛成。

議長

  • 治水上非常に危険な中州、寄り州などの管理の問題があるが、河川管理者の宮城県が「広瀬川河川管理協議会」を作って、対応をしていくこととした。この懇談会では、その動きも踏まえつつ、治水上の問題、利水上の問題、そして環境の問題という3つの点について、市民の側から議論を進めていきたい。今回のアクションプランの素案作りでは、ソフト面から、広瀬川と市民との関わり方をどうするかということをメインに議論したい。

市民団体

  • 第1回の懇談会で、昭和34年頃の大倉ダムがまだ完成していない頃の広瀬川の映画を見せて頂き、大変感動した。是非、今の広瀬川の実態を写したビデオをつくって頂きたい。皆様からいろいろな意見や見所などを出してもらって、それを集約して専門家に撮影してもらってはどうか。それを見ることによって、今の広瀬川の実態がわかるし、多くの市民にも伝えることが出来るのではないか。

議長

  • 現代版のビデオづくりというご提案だが、活動カレンダーづくりやホームページづくりという話もあるので、今後、具体的な取り組みを検討していく中で皆さんと考えていきたい。

市民団体

  • 小中学校の教育は大事であるとか、総合学習の中に広瀬川を取り入れた方がよいという意見が共通して出ているので、市の教育関係の方の意見を伺いたい。北部広瀬川愛護推進協議


市関係課

  • 学校教育の直接の担当ではないので、はっきりしたことを申し上げられないが、広瀬川については、科学館で上流から下流までの模型を展示しており、小中学生の学習の題材として活用されている。
  • 各学校では、今年4月から導入された総合学習の時間に、インターネットで科学館と学校を結んで、水質やデジタルビデオで撮った映像などを活用している。総合学習については、各学校の取り組みに任せており、教育委員会として明確に指示しているわけではない。

市民団体

  • 去年の環境フォーラムでは、多くの小中学校で川のことを既に取り上げていて、広瀬川も厚い冊子で紹介されていた。
  • 6月中旬に仙台の若手の集まりでJC21というのを仙台でやって、パネルディスカッションがあった。関口怜子さん、国土交通省の副大臣、教育長などそうそうたるメンバーが出たが、広瀬川が話題になって、もしも広瀬川を子ども達が遊べるような川にするのなら国交省はいくらでも予算を出すというような話まで出た。

事務局

  • 主に小学校4・5年生を対象に、川に入ってもらって水生生物調査や水質調査などを多くの学校でやっている。ただ、教育局として総合学習の中で必ず広瀬川をテーマにしてやりなさいと指導はしていない。環境局の環境対策課、環境都市推進課、環境管理課などが中心となって、教育局の支援を受けながら学校とネットワークを組んで、川について詳しい職員やNPOの方の協力も頂いて一緒にやっている。こういう学校の取り組みが、まとまって報道されたりしていないので、市民の皆さんには見えてこない。
  • 皆さんの活動や行政や学校の取り組みを、いつ、どこで、どういう趣旨でやっているのか、1年のスケジュールとしてカレンダーに記した広瀬川活動カレンダーのようなものが必要と思う。

市民団体

  • 広瀬川の原生動物、原生虫の分布をチェックして、広瀬川の自然度を調べてはどうか。総合学習などで中学生や小学生に協力してもらって、継続的に調査してはどうか。我々も協力するし、大学の研究者に指導をお願いしてもよい。

議長

  • 広瀬川の清流を守る条例では、鮎を指標としているが、鮎を専門的に調査している機関はない。鮎の調査を釣り人のマナー向上の啓発も含めてやってみようかと考えている。そういった各団体が行う取り組みをバックアップしていく仕組みづくりというのも広瀬川創生プランに含まれてくる。総合学習については、教育委員会、科学館、博物館などのつながりはもちろん、もっと広いネットワークをつくって取り組んでいく必要がある。
  • 今回の提案では、平成15年度に(仮称)広瀬川市民会議という形を目指して、市民、NPO、大学、国土交通省、宮城県、仙台市などのネットワークを作って、プランづくりを進め、後は継続的な事業をやっていこうというアイデアになっている。

市民団体

  • 実行委員会の事務局は、当面仙台市の方でして頂いた方がなにかと物も言いやすくてよいと思う。
  • 先ほどのビデオを作るというのはたいへん良い案だと思う。1年ぐらい時間をかけたビデオづくりの過程で、お互いが知り合い、広瀬川を知っていき、そして市民にも広く伝えていくことができる。


議長

  • 今、実行委員会の事務局は市に担当してもらった方が物を言いやすいというのがあったが、本当にその方向でいいのかなという気もするので、今までの経緯も含めて市からもう一回説明をしてください。

事務局

  • 事業立案の経緯及び事務局機能を市民活動団体が主体となって担うことの趣旨等について説明。

市民団体

  • 広瀬川創生プランの「創生」という言葉については、いい表題だとは思っていない部分もある。プランの役所での事業名はそれとして、名称についてはこれから参加する皆さんでより良い名前を考えればよい。
  • 私は広瀬川の一番いい場所で、50年以上暮らしていて、こんないい所はないと思っていて、本当は誰にも見せたくない、触らせたくない、来ないでほしいとまで思っている場所もある。安易に清流広瀬川、杜の都仙台の広瀬川などと言うが、仙台市民が本当に、広瀬川を母なる自分の川として思っているのか疑問。
  • 市から行動計画づくりを市民の手でという企画が提案されたのを機会に、今後、広瀬川市民会議のような形でより多くの人が集い、関わっていく形ができていけば、私自身を育んでくれた広瀬川が名実共に、日本中の他の人にも自慢できるような良い川にしていけるのかなという思いで、今回関わっている。
  • まず、広瀬川に関わる活動団体を全てひっくるめて、例えば大きな建物のような器を作りあげたい。NPOであろうと、任意の団体であろうと、一人で活動している方であろうと自由に入れるような器のようなものを準備したい。その時、事務局のようなものがあった方がいいのか、それが市役所の中にあった方がいいのか、それとも外側にあった方が得策なのかという点は検討の余地がある。
  • 次の段階として、広瀬川市民会議のようなものを作りたいという話が出たが、私の意見としては、明治初期にできた河川法が平成12年に改正されて、「治水」「利水」に加えて「親水」という言葉が入ったわけで、河川管理者任せになっていた川をなんとか市民の手に取り戻したいと思っている。長いスパンで見ていった時、行政だけじゃなくて、市民が入った事務局にした方がよいと思う。

議長

  • 今回の案を議論したメンバーの話の総括としては、平成14年度に広瀬川創生プランの素案づくりをやっていく上で、理念・目標をどうするかということが一番議論になったが、これは実行委員会を結成し、それに参加する皆さんが決めるものということで一致した。また、広瀬川活動カレンダーを作ったり、広瀬川フォーラムをやったりしてはどうか。それから15年度以降には先ほど皆さんから出たビデオづくりなどのアイデアにも取り組んでみたい。そのためには活動団体が連携した実行委員会のようなものを立ち上げるのがいいのではないかということになった。
  • 実行委員会には仙台市も出席してもらい、事務局は行政ではなく、市民が主体的に活動を進めていくという意味で、活動団体の皆さんがやってはどうか。行政には行政の枠があり、限界がある。せっかくの機会なので、逆に市民の側からこのプランの素案づくりを進める体制を作っていきたいというのが今回提案した素案づくり実行委員会の趣旨である。

市民団体

  • 案を議論したメンバーの方は大変ご苦労様で、立派な見解だが、選んだのは仙台市か。もちろん大勢集まるとなかなか話がまとまらないとは思うが、その経緯が明らかにされていないと誤解を生む。

事務局

  • 第1回、第2回の懇談会でたくさんの人が集まって議論してもなかなか収束しなかった。前回の懇談会でも、コアメンバーが集まって、たたき台を作り、それを基に議論をしようという意見が出されたので、今回、文書による意見照会をとりまとめ、少人数でたたき台を作って皆さんにお諮りした。
  • コアメンバーの人選については、少ない時間の中で効率よく話し合えるよう、多様な市民活動団体の意見や立場をよく理解されている方で時間を割いて頂ける方ということで仙台市からお願いした。
  • 今後、是非実行委員会を結成いただき、皆さんが中心となって、活動カレンダー作りやビデオ作りなども具体的に計画の中に盛り込んでいっていただければと思う。 → 了解

市民団体

  • 私が言う事務局は、本当に事務的なところをまとめたり、お金の管理をするところ。もしNPOでやることになると、人件費や光熱費がかかるので、役所がやった方がいいと思うのだが。

事務局

  • 発言の趣旨は理解できるが、そうなれば役所が事務局という今までの計画づくりと同じになってしまう。広瀬川というフィールドを良く知っている活動団体や町内会の方が中心になって素案を作り、次に、その素案を市民に示して、市民の意見も入れた形で本当にいい計画にしていってはどうか。今日お集まりの団体の皆さんの中でも意見が違ったりするが、初めの懇談会で皆さんが発言されていたように、色んな市民の方をまとめあげていって、時間はかかるかもしれないが、計画づくりを進めていけば、最終的にこれはみんなで作った計画だと実感できるのではないか。当然、その計画の中には、役所がやること、やるべきことも入るわけで、計画として文字になって認知されれば、役所の様々な部局も協力・推進していく責任が生じてくる。

市民団体

  • 広瀬川創生プランの「創生」という言葉は既にある広瀬川をもう一個つくるかのような印象があって、目的がはっきり見えない。これはこれから変えていいのか。

事務局

  • 「創生」というのは第1回の懇談会でもご説明したとおり、広瀬川の新しい魅力の再発見と新しい魅力の創造という意味で「創生」と付けたのであって、川を造っていくことではないとご理解頂きたい。
  • 事業名は変えられないが、計画の名称は新たにつけることができるので、今後、市民の方から了解されるようなプランの名前が正式に決定するまでは、当面のところ事業名で呼ばせて頂きたい。 → 了解
  • 実行委員会の事務局は、まず委託を受けたお金の管理をする。それから、皆さんで議論するためのたたき台をつくるという企画的な部分も出てくる。会議開催の案内通知も出して頂く。もちろん、たたき台つくりにしても事務局だけで考えるのではなく、実行委員会の中心的な何人かで考えることもできる。
  • 通常、役所はコンサルに任すが、そういうコンサルがやる企画を、実行委員会というネットワークを作ってもらって、その中で運営してみませんかということ。当然、市側も入って、アイデアも出し、役所がやれることの限界についてもお話しする。皆さんがどこまでやって頂けるのか、それぞれの団体がどこまでやれるのかご提案を頂きたい。今回の事業の趣旨には賛成だが、高齢の方が多いとか他の活動が多忙だという理由で、実行委員会の主たるメンバーにはなれない団体もあるかもしれないので、そういう方にも実行委員会の会議への案内状を出して、例えば傍聴席をつくってオープンにして議論を進めてもらえればと思う。

議長

  • この実行委員会は皆さんで立ち上げても、一般市民からすればある意味で市民を差し置いた別の存在といえる。好きな人だけで勝手にプランをつくっていると思われるかもしれない。だから、今後、市民をどう巻き込んでいくか、参加していただくかというのは、私たちの力量に関わってくる。ここにおられる皆さんが実行委員会の核になるということだけはご認識頂きたい。同じ対等の立場で、信頼関係がきちんと出来ればまず一歩前進になる。そして、プランの理念や目標についてじっくり時間を掛けて議論していきたい、そのために実行委員会を立ち上げてまず一歩前進したいと思う。

市民団体

  • 今日ここに集まっている団体や人間全体が一つのNPOではないか。とりあえずネットワーク化だけは図っておかないと、今までのように行政が勝手にストーリーを作って、審議会のような公的な機関を設けて、いわゆる行政突貫型の進め方をされてしまう。
  • 市民サイドにとっては、市民同士、活動団体同士がそれぞれの思いを言い合える場としてネットワークの場が必要だというのが一番の意見。

議長

  • そろそろ時間なので今日の議論をまとめたい。皆さんがメンバーとして参加し、ご自身がつくっていくこの(仮称)広瀬川創生プランづくり実行委員会の立ち上げについて、賛成の方、挙手をお願いする。 → (挙手多数)
  • 皆さん全員の賛成を頂いた。感謝する。この場にいる全員に是非、実行委員会のメンバーになって頂きたい。


事務局

  • 今日は皆さん各団体を代表しておいで頂いているが、組織の大きい団体もあるので、持ち帰って頂き協議してもらった上で、正式に文書なりで意思確認をさせて頂きたい。この場では皆さんにご賛同頂けたので、当然、前向きな回答を頂けるものと期待している。

議長

  • 実行委員会の立ち上げについては、皆さんのご賛同を頂いたので、後は、各団体としてどういう形で参加するのかについて、持ち帰ってもらって議論してもらい意見を頂きたい。皆さんの意見に基づいて、実行委員会の規約や組織の原案をつくっていかなければならないが、予定としては、実行委員会の設立準備会の開催は9月ころか。
  • 実行委員会の事務局については、ここで即決できないようなので、次回までに自薦他薦を問わず、各団体で検討して頂きたい。


事務局

  • もし委託という形になれば、実行委員会の事務局には、お金の管理や、バスで視察しようとか、何回会議をしようとか、という企画もして頂くことになるし、皆さんから電話を受付けて頂けるように、一人くらい常駐して頂けるところにお願い出来れば大変スムーズに行くと思う。組織に諮って頂いて、事務局をやってもいいというところがあればお願いしたい。
  • 当然、皆さんに全部責任を負わせるということではなく、仙台市もサポートする。事務局をNPOに引き受けてもらい、皆さんが主体的に実行委員会の委員として集まって頂き、そこに仙台市も入って議論をして一緒に計画を作っていきませんかという提案として、ご理解頂きたい。

議長

  • 実行委員会は皆さんがメンバーで、主体的に物事を決めていく。その際の事務方として事務局をする団体を選ぼうという趣旨。皆さんの団体で可能なところがあれば自薦他薦を問わないのでお願いしたい。
  • 行政側として、これまでのやり方の限界を認めた上で、一歩進んだ方法として、市民がキャスティングボードをにぎる形で事業を進めていきたいというのが趣旨かと思う。

市民団体

  • 持ち帰って検討する上で、具体的に設立準備会の仕事と、実行委員会になったらどういうことをするのか整理して頂きたい。

事務局

  • 実行委員会設立の準備については、まず実行委員会の規約、目的などを決める必要があるので、例えば、市がたたき台を提案した上で皆さんから意見を頂き、その後皆さんに集まってもらい規約等の原案をつくりたい。
  • それまでに、各団体から実行委員会に参加できるか、どういうレベルで参加できるか、例えば委員にはなれないが協力はしたいなど、意思表示をしていただく。
  • その後、設立準備会を開催し、規約等の承認を得たところで、実行委員会の正式な設立という流れになるのが一般的かと思う。
  • 実行委員会が立ち上がったら、事務局を中心に今年度内に何をするか事業計画を考えて頂き、必要な予算についても話し合ってもらいたい。そして、いよいよ実行委員会が主体的に活動を開始して、様々な事業や議論をしながらプランの素案づくりを進めていくことになる。 → (了解)

議長

  • 議論尽きない部分もあるが、皆さんの熱のこもった議論は大変有意義だった。こうした様々な市民活動団体が集まった、開かれた議論の場として、実行委員会を立ち上げていきたい。広瀬川をより良い形で次世代に残せるよう、これからもご協力をお願いする。最後に都市総研からも一言お願いしたい。

<仙台市都市総合研究機構>

  • こういう議論で大事なのは、「実行委員会を立ち上げることは必要だね」というふうにみんなが賛同したことだと思う。たぶん各団体が対等な関係でこういうふうに同意するのは、今までできないでいた。自分が思いたってこの指止まれと言っている時は自分できちんと企画するし、どうやったらいいか先をイメージするから良い議論ができる。でも、たまたま降って湧いたように、みんなで一緒にやりませんかと声をかけられるなど、行政側からのそのような提案を今まで誰も経験していない。一番大切なのは、みんなで力を合わせる場をつくりましょうということにみんなが賛成したという事実だと思う。逆に言うと、なるべく言いたいことを言って、後から役割分担を決めてやっていけばいい。たぶん今日はそういう場だったと感じる。

議長

  • 含蓄あるとりまとめの言葉に感謝する。予定の時間を過ぎたので、皆さんの積極的なご発言に心から感謝を申し上げ、本日の議長役を降ろさせていただく。

事務局

  • 長時間にわたる議長に感謝する。議長始め出席の皆さんの協力で、ある程度今後の進め方が見えてきた。
  • 今後、実行委員会への参加意向を文書で確認するので、各団体で検討願いたい。また、実行委員会の規約及び組織づくりについても、できるだけ多くの方に意見を頂戴して進めていきたいので、協力をお願いする。 → (拍手)

以上


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