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平成14年度 第3回広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会 概要

日時:平成14年12月13日(金曜日)18時30分〜
場所:上杉分庁舎6階第1会議室

<出席団体>
青葉山の緑を守る会/郡山堀浄化運動推進協議会/水魚方式研究会/仙台市カヌー協会/仙台のブナ林と水自然を守る会/仙台・水の文化史研究会/名取川水系水質調査ネットワーク/特定非営利活動法人広瀬川の清流を守る会/広瀬川宮沢緑地公園愛護会/北部広瀬川愛護推進協議会/特定非営利活動法人水環境ネット東北/みどリ十字軍

<他同席者>
企画調整課/河川課/仙台都市総合研究機構/三井情報開発(株)総合研究所/事務局

開会

資料確認

(1)第2回実行委員会議事録
(2)部会名簿
(3)(仮称)「広瀬川フォーラムについて」 
(4)今後のスケジュール  
(5)事務局NEWS-vol.2  
(6)私の知っている広瀬川の歴史・実行委員会に一言 

委員長挨拶

議事  議長:実行委員長、資料説明:事務局

議題 1. 第2回広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会 議事録確認

議題 2.  部会の件

議長

  • 各部会から、内容の説明とお誘いの呼び掛けを。

◎歴史・文化部会

委員A

  • 多方面から調べていく。概要、文献の所在など、たくさんの項目をすでにリストアップしてある。"広瀬川に関しては、この実行委員会に聞け"と言われるくらいにしたい。人手が要るのでご協力願いたい。

◎川遊び部会

委員B

  • 実は個人的には苦手な分野。はたして広瀬川は仙台のシンボルなのだろうか。子どもたちの川遊びについて考える。どんどん子ども達に寄ってきて欲しい。

◎流域連携部会(活動カレンダー・地図づくり)

委員C

  • 他の部会は3月までに方針を決めればよいようだが、こちらはカレンダーづくりがあるので、12月から1月にかけて動く。主にアンケートなど、聞き取りをしてまとめたい。

◎(仮称)広瀬川フォーラム部会

実行委員長

  • 本部会を担当する副委員長さんから、都合により継続が不可能であるとの申し出があった。今後のことで、所属団体の代表者の方と話し合っている。広瀬川フォーラム部会長については、みなさんの異存がなければ、私が代理を務めてもよい。

------(仮称)広瀬川フォーラム部会を除いた、各部会ごとの話し合い 30分-------

議長

  • 各部会から、話合いの結果報告を。

◎歴史・文化部会

委員A

  • 私なりに考えてきた項目をもとに話を進めた。広瀬川流域の産業や処刑場の変遷、郡山堰をつくった人物に焦点をあてた調査、川を利用したしくみなど11項目を4人で調査する。仙台都市総合研究機構でまとめた本(広瀬川ハンドブック)に追加していきたい。「広瀬川物語」なども参考にし、バックナンバーを自分たちの目で見てみようと思う。 また、いくつかをピックアップして、目に訴えるパネルができないかと考えている。

委員D

  • 文献を調べたい。部会長を中心に勉強会を開きたい。

◎川遊び部会

委員B

  • 話合いをしたが、水質の問題を片付けないと先へ進めないのではないかという方向へいってしまった。市民との接点づくりが難しいと思うが、今後活動の方向性を整えながら、川遊びの楽しいこと、恐いことを考えていく。

委員E

  • 川遊び部会として、どこで何ができるのか、そのための道具は何が必要か、などの話合いをしている時に、上流の森林伐採の問題が先決であるという意見が出された。そのような意見の出し方は、例えて言えば、野球をするのにグラウンド整備から始めるのと同じことではないか。事務局に入ってもらって、テーマに沿った話し合いが円滑に進むようにしてほしい。また、上流域での森林伐採をどの部会で扱うか考えてみた方がいいと思う。そうしないと話が前に進まない。

委員F

  • グラウンド整備が必要だと言っているのではない。グラウンド、つまり川にとって重要な意味を持つ上流域の森林についての認識が必要ではないのかという意見だ。荒れたグラウンドをどうしたらきれいにできるのかが問題だと思う。

議長

  • 広瀬川のもつ課題について、行政と市民のできることはそれぞれある。その意見は今後の取り組みの1つとしていきたいと思う。川遊び部会は、川に近づく方法やマナー、釣りマップ、遊びマップ等どこから入ってもいい。切り口をつくって情報を出すのもいい。どこに行ったら遊べるのかを知っている人だけが利用している面もあるので、くわしい情報を市民に投げかけ、多くの市民を味方にすることが活動の第1歩ではないか。

◎流域連携部会(活動カレンダー・地図づくり)

委員C

  • 町内会の方が参加したのでご協力をいただく。霊屋から下流部はいいが、上流部と企業関係は部会のメンバーの方にお願いしたい。アンケートを1月15日まで回収し、1月20日の第4回実行委員会で話合い、2月初めにカレンダーを作成したい。

議長

  • 笊川の話をしてほしい。郡山小学校で蛍の里づくり(ビオトープづくり)をすることになったので、連携できるのではないかと思う。

同席者A

  • 短期間でどこまでできるかわからないが、決まったことだけのカレンダーではなく、これからこんなことをしたいという、未来のカレンダーも作れたらいいと思う。

議題 3.  (仮称)広瀬川フォーラムについて

議長

  • (仮称)「広瀬川フォーラム」が2003年3月21日に開催される。テーマと名称を決めたい。

事務局

  • 次回までに案を寄せていただきたい。最終決定は、バス視察の会で。

議題 4.  バス視察・夜学ワークショップの件

議長

  • 1月26〜27日にバスでの広瀬川視察と夜学ワークショップを開催したいが、どうか。

事務局

  • 40名を予定して予算がでている。実行委員会と協力団体からの参加者を募集する。半額を自己負担で。場所は、作並のどこかを考えている。

議題 5.  次回実行委員会日程

事務局

  • 第4回実行委員会は、1月20日(月)。

議長

  • 第5回実行委員会は、2月20日(木)。

議題 6.  その他

委員D

  • 地すべりや三居沢の崩落の問題など、地形上の問題はどの部会で扱うのか。川のなりたちに関わる歴史をくわしい方から聞きたい。

議長

  • 歴史・文化の部会を"地理・歴史・文化"とすればよいのでは。

委員E

  • 環境の部会がないと話がずれていくのでは。環境と自然科学の部会が必要。縦割りのものを横から見ている人がいないと。

議長

  • 環境を3つの部会共通のテーマにしませんか。

≪以下の事項が承認された≫

  • 歴史・文化部会に地理も含む。
  • 環境を3つの部会の共通テーマにする。
  • 委員長より、(仮称)広瀬川フォーラム部会の部会長を務めてもよいとの提案あり。
  • 第4回実行委員会は、1月20日(月)
  • 第5回実行委員会は、2月20日(木)

閉会

以上

※ この概要は、広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会が作成した議事録を基に作成したものです。


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