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日時:平成15年2月20日(木曜日)18時30分〜
場所:上杉分庁舎6階第1会議室
<出席団体>
青葉山の緑を守る会/郡山堀浄化運動推進協議会/水魚方式研究会/仙台市カヌー協会/仙台のブナ林と水・自然を守る会/仙台・水の文化史研究会/名取川水系水質調査ネットワーク/特定非営利活動法人広瀬川の清流を守る会/広瀬川宮沢緑地公園愛護会/北部広瀬川愛護推進協議会/特定非営利活動法人水環境ネット東北/みどリ十字軍
<他同席者>
企画調整課/三井情報開発(株)総合研究所/事務局/NHK(撮影取材)
軽食(おむすび、お茶)
■開会
■資料確認
(1)第4回議事録
(2)バス視察・夜学ワークショップ記録
(3)広瀬川活動カレンダー(流域連携部会)
(4)広瀬川HP掲示板によせられた質問に関する回答(案)(歴史・文化・地理部会)
(5)広瀬川市民フォーラム(フォーラム部会)
(6)今後の日程
■委員長挨拶
■議事 議長:実行委員長、資料説明:事務局
議題
1. 第4回広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会 議事録確認
事務局
議題
2. バス視察・夜学ワークショップの報告
事務局
- 資料により報告。 ビデオを3時間分撮ってある。見たい方は事務局へ申込んでほしい。
議長
- バス視察では、各ポイントでバスを降り、参加者の中でその場所にくわしい人に説明してもらった。その映像はフォーラムで見てもらう予定。
委員A
- バス視察に参加して源流部には行ったが不十分。大倉ダムがどんな機能を持つのか。全体を見るなら支流も見て、災害との関係もあるので、検討を加える必要がある。源流部には樹木もあり安定しているように見えるが、上の方の木は切られている。今後の保安も視野に入れなければならない。
川は自分で仕事をするもの。洪水期、渇水期を見て、親水性や水制のやり方などを考えるべき。木がないという問題もある。木によって堤防が守られるし、護岸維持にもなる。
最下流の部分が活用されていないのはもったいない。レクリエーションの場として利用できる。セイタカアワダチソウが生えてしまっている。整備をしてほしい。
議題
3. 部会からの報告
◎流域連携部会
委員B
- 資料は1月のカレンダーのみだが、月ごとに12月までをカラーで作成中。これを見れば、やりたいことをどんな団体に聞けばいいか、どこに行けば参加できるかがわかる。行事を4つに分類したが、分けきれないものもある。表現のしかたをもうひと工夫しなければと思うが、時間的にむずかしい。
- 学校については、4月になると計画や方針が変わるが、現在のデータで作成せざるを得ない。各団体には、いったんお返しして確認していただく。
事務局
- 確認結果は締切日までに返信してほしい。締切後に届いたものについては、手を加えるのは無理。
議長
- 返事がこなければそれっきりというのではなく、登録されている団体にはこちらから働きかけてほしい。
委員B
- 手数を省くため、今日出席している団体は、この場でチェックをお願いする。
◎歴史・文化・地理部会
委員C
- パネルは7枚になる。私は淵伝説を取り上げた。大グモの話もある。賢淵という言葉は、清小納言が使っている。
委員D
- 花火の資料を集め、まとめているところ。今月中に部会長に提出する。
委員E
- 広瀬川と三居沢発電所を取り上げた。発電所の100年間や地形の変化などを入れる。 バス視察に参加できなかったので、個人的に広瀬橋から大橋まで歩いた。郡山堰を見て、魚が上がれないのは問題なのではないかと思った。写真を撮ってある。
議長
◎川遊び部会
委員F
- カヌー協会から資料をもらった。くわしい手引書もある。シーズンではないが、川あそび10か条をつくりたい。各団体の活動実績を写真入りでパネルにしたい。
委員B
- 遊びのシーズンではないと言うが、河川敷は電線がないので、たこあげなどには適している。
議長
- 安全に楽しく、マナーを守って遊ぶようにアピールしてほしい。
委員F
議長
◎フォーラム部会
事務局
- フォーラムの趣旨は、広くみなさんに広瀬川を知ってもらうこと。 ○×カードで答えていただく設問については、会場の方たち誰でもが参加できるものにしたい。
- オープニングでは、実行委員会の活動ビデオに音楽を加えて流す。
- 広瀬川への手紙は、できれば書いた方に朗読していただきたい。無理ならばプロに読んでもらうことも検討中。
- パネラーについては、現在確認を取っている。
- 広瀬川への手紙の応募がたくさん来るようにそれぞれで声をかけたい。
- 当日は、設営から撤収まですべて実行委員会の手で行う。各団体から5名程度ほしい。スタッフは延べ70名以上必要。ただし時間的に重複しない役割もあるので、兼務はできる。参加者として、関係団体以外の方たちに来ていただきたい。団体からは3〜5名。
委員C
事務局
- 手紙の応募者の中から抽選で20名を招待する。バスは2台。
委員B
事務局
- そこまではまだ検討していない。ちらしは5000枚つくる。各市民センターと学校関係で2000枚。残り3000枚だが、各団体ごとに50〜100枚をお願いしたい。渡す工夫が必要。
仙台市
- ホームページには2月24日に載せる。河北新報の広告はそれより2〜3日後になる。河北ウィークリーにも2回載せる。後援依頼については、資料にあるものに加え、中央紙(毎日、朝日、読売、産経、日経)にも依頼した。
- パネルの大きさと数については、1団体につきパーテーション1枚分(パネル1枚又は2枚で)とする。
事務局
- 各部会のパネルについては、予算内なら外部に発注することもできる。請求書を事務局に出してほしい。各団体のパネルは新しく作るのではなく、既製のものを出していただく。
委員C
- うちの団体のパネルにはいろんな内容が入っているので、広瀬川に関するパネルなら、新しく作らねばならない。
事務局
- 部会のパネルではなく、各団体のパネルに対しては、補助金は出ない。
委員E
委員A
- 金があるのなら出してもらえばいいという考え方には疑問がある。私は市民活動をやっていく上で、金をもらう気持ちは持っていない。パネルのサイズさえ決められれば、自分たちの好みで作る。その方が楽しい。細かいことで金を考えるより、大枠でものを考えた方がよいのでは。
事務局
- 事業の性格上、作成費用の計上は出来ないが、搬入代を出すことはできる。
仙台市
- 基本的に自分の団体の発表の場を得るのだから、パネルは自前で用意するのが原則。とは言っても作成費用、運搬費用はかかるので、考え方としてパネル作成費にお金を出すのではなく、パネル展示の運搬代として費用を出すのはいかがか。
議長
委員B
- このフォーラムで大きな金額が出ると、他との兼ね合いがとれず困った状況になる。手を挙げて委員になったのだから、自分たちに情報発信の場を与えられたと考えたらどうか。2000円でよいのでは。
賛成多数
事務局
- 実行委員会の15団体と協力団体8団体を含め、実行委員会の前身である広瀬川懇談会の38団体に、パネル展示に参加する場合は、運搬代として2000円お渡しする旨をお知らせする。
- 枚数は1団体2枚まで。大きさは2枚分でもパーテーション1枚(180cm×120cm)まで。 内容は広瀬川に特定しなくてもよい。
- 交流会は1人2,000円(会費1,500円、事務局からの補助500円)で、参加者が70人以上になればと考えている。3月17日まで申込みを受け付ける。申込みがなくても、当日参加可。
議長
異議なし多数
委員A
仙台市
- 市政だよりのお知らせには会費を1,500円としてある。 原稿の締切が早かったのでそうなっている。事務局ではもしも参加数が少なかったらと考えて、1,500円にしたと思う。
事務局
委員G
- 自分の団体から当日スタッフを募りたいと思うが、口で説明するだけで5人は難しい。
事務局
委員G
- うちの地区では、花壇、公園、ゲートボ−ルと3団体あるが、それぞれから5人ずつか。
事務局
- 実行委員さん1人が5人を集めればOK。3月10日までにFAXで連絡して。
議長
- 各団体に、スタッフを出してもらうお願い文書をつくる。手紙についても。
委員H
事務局
仙台市
- 仙台市カヌー協会さんにぜひカヌーの部分をお願いしたい。
委員I
- 日程はまだ決まっていないが、その頃仙台市カヌー協会のカヌー下りがある。日曜日より土曜日の方がよい。
議長
- フォーラムの件は、事務方、事務局と打合せながら進める。
委員H
- 歴史・文化・地理部会のパネルは資料のようなものでよいか。
委員E
委員H
■閉会
以上
※ この概要は、広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会が作成した議事録を基に作成したものです。
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