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1.実施概要
一般市民の広瀬川への関心を喚起することを目的として、市民活動プラン企画を一般公募した。それらを広瀬川市民フォーラム〜広瀬川市民企画コンテスト公開審査会〜「広瀬川おもしろ企画発表&審査会」にて公開で審査した。
(1)実施の流れ

- 第2回『広瀬川市民会議』準備会(11/7)において自薦他薦により選ばれた人および正副会長が「広瀬川市民企画コンテスト運営委員会」を組織し、書類審査を行った。
- 第1次審査で選考されたグループがフォーラムで発表した。
- 企画の立案と発表に必要な経費(飲食以外)の1部を助成した。
- 助成金額は、1グループに対し5万円以内とし、広瀬川市民企画コンテスト運営委員会で検討し、決定した。(13企画:助成金総額218,000円)
- 企画は公開で行い、運営委員会が推薦した審査委員5名が審査、表彰した。
(2)開催プログラム
日時:2004(平成16)年2月14日(土) 12:30〜17:00
場所:エル・パーク仙台 ギャラリーホール(141ビル6階)
12:00 開場
12:30 開会
12:35 挨拶・経過説明
13:00 公開審査
17:00 終了
17:30 交流会
(3)広報
市民企画募集:11月発行「仙台市政だより」、河北新報、広瀬川ホームページに掲載
公開審査会:チラシ2,000部作成⇒公共施設にチラシ配布
チラシ郵送410通(広瀬川市民フォーラム等参加者)
広瀬川ホームページに掲載、新聞広告
(4)主催・後援
| 主催: |
『広瀬川市民会議』準備会および仙台市 |
| 後援: |
国土交通省東北地方整備局/宮城県/仙台商工会議所
宮城県商工会連合会/仙台都市総合研究機構/河北新報社
NHK仙台放送局/TBC東北放送/仙台放送/ミヤギテレビ
KHB東日本放送/朝日新聞仙台総局/毎日新聞仙台支局
読売新聞東北総局/産経新聞社東北総局/日本経済新聞社仙台支局
せんだいタウン情報/ラジオ3/仙台リビング新聞社 |
(5)審査員プロフィール
| 一ノ瀬 博: |
「せんだい生ごみリサイクルネットワーク」の幹事として設立当初より活動を行う。現在、「杜の都環境ネットワーク」運営委員、「環境フォーラムせんだい2003」事務局長として活動中。
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| 西大立目 祥子: |
フリーライター・エディター。宮城県内、中でも特に仙台市内を中心に、住民による地域掘り起こしやまちづくり、雑誌づくりにかかわってきた。広瀬川ホームページ「河水千年の夢」に広瀬川散策エッセイを執筆中。著書に『仙台とっておき散歩道』、共著に『写真帖 仙台の記憶』。1956年仙台市生まれ。
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| 長谷川 公一: |
東北大学大学院文学研究科教授。1954年山形県生まれ。専門は環境社会学、社会運動論、社会変動論など。『環境運動と新しい公共圏』(有斐閣、2003年)、『脱原子力社会の選択』(新曜社、1996年)ほか。環境問題をめぐる紛争、環境政策の転換にはたす社会運動、NGO/NPOの役割などを研究。好きな言葉「石ころ一つあれば一生遊べる」(熊谷守一)。
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| 早坂 弘美: |
株式会社 北燈社 専務取締役 朝日ウィル編集長。仙台市生まれ。東北大学医療技術短期大学部診療放射線技術学科卒業。1985年、株式会社北燈社入社。2001年より現職。主に、朝日新聞暮らしの情報誌『朝日ウィル』の企画・編集、文化セミナー『KHB花クラブ』の企画運営、書籍の企画管理を担当。
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| 横山 英子: |
1962年仙台生まれ。1984年(株)横山芳夫建築設計監理事務所入所。1991年専務取締役就任。第28回仙台七夕花火祭実行委員長、(社)仙台青年会議所理事長、仙台国際交流協会理事などを歴任。2003年8月には街角仕事人くみあい代表と仙台市環境パートナーシップ推進事業の一環である環境社会実験「ばんぶーら小径」を展開。 |
(6)発表と審査の方法
発表方法
■パネル
- A1サイズ(59.4cm×84.1cm)の紙に文章、写真、イラストなどを書いたり貼ったりして、企画の内容を目に見える形にしたものを作成。
■1グループの持ち時間10分のうち、発表を5分、質疑応答を5分。
- 発表する人数は、一人でも複数でも自由。
- 各自作成のパネルを提示しながら、OHP、パワーポイント、地図、歌や寸劇などを自由に使って企画を紹介する。
審査方法
■4つの基準(1.公共性・公平性 2.広瀬川ならでは度 3.環境配慮度 4.ユニーク性)で採点した。
順位を決めるものではなく、それぞれの企画の良い点をみつけて評価した。
| 公共性・公平性 : 誰もが参加できるものであること |
| 広瀬川ならでは度 : 広瀬川の特性を充分に活用していること |
| 環境配慮度 : 環境を大切にする視点をもっていること |
| ユニーク性 : 独自で斬新な発想であること |
■「私も参加したい賞」を会場の参加者全員で投票し、その結果と審査員による評価を参考にしながら、「私も参加したい賞大賞」3件を公開選考した。
■表彰式では、発表したグループそれぞれに、その企画の特徴を評価するオリジナル賞状が手渡され、「私も参加したい賞大賞」と「審査員特別賞」1件を表彰した。
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