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広瀬川おもしろ企画発表&審査会

2.公開審査会実施報告

〔 質疑応答 〕

  1. 広瀬川は仙台の母、水源はその祖父母の地
    〔(仮称)広瀬川水源創生クラブ〕


広瀬川は仙台の母、水源はその祖父母の地 広瀬川の真ん前に住んでいますが、今は水が少なくてあまりにも寂しいと感じます。
 街の中を流れる部分については話題に上りますが、源流の森についてはあまり聞きません。豊かな水の流れる広瀬川にするには、森を豊かにしなければならないと考えます。
 水は急に無くなったわけではありません。方々の資料をもらってきて調べました。古い資料の中には、川の水位を1日ごとに調べているものもありました。
 植樹するために山を貸してほしいと行政に頼みに行きましたが、広瀬川のほとりに住んで毎日川を見ている我々の切実な思いを、なかなか分かってはもらえません。水源の涵養林の植樹とその保全活動をぜひしたいと考えます。
 市民、行政、企業が一体となって、資金をつくり、苗を植えましょう。



審: 唐桑の畠山重篤さんが「森は海の恋人」という本を書いていますね。市民の心を捉えるキャッチフレーズを考えて、広報するのもいい方法だと思いますが。
Q: 今までで一番大きな話ですね。志の高い点が素晴らしいと思います。資金は集まりますか。
A: 市民1人100円なら1億です。広瀬川は泣いています。3年や5年では森はできません。50年位続く活動を目指します。
北上川は一郎、阿武隈川は二郎、名取川は四郎と言われますが、広瀬川は五郎だと私は思います。ここで五郎を呼びます。
(大声で)五郎――!!

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