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2.公開審査会実施報告
〔 質疑応答 〕
- 広瀬川河畔遊びの開発
〔かいつぶり〕
私たちは「広瀬川河畔遊びの開発」というタイトルでこのコンテストに応募しましたが、「遊び」に対して、「開発」という言い方はそぐわないのではないかと気が付きました。そこで、サブタイトルを、「広瀬川の土手や河原を遊びの空間にするには」とし、子どもたちが広瀬川に行って遊ぶためには何が必要なのかを探りたいと考えました。
その方法は二つです。
ひとつめは、みんなで川に行くだけです。子どもや大人が集まって川に行き、何も使わず、子どもたちの行動がどんな遊びに結びついていくかを探ります。
もうひとつは環境学習と野外体験を総合的に組み込んだプログラムをつくって実施します。
この企画の特徴は、大人の方からは特に働きかけず、ただ子どもたちと川に通うだけというところです。その目的は、広瀬川の河川空間の自然と子どもたちとの触れ合いを、何気ない形で大きくふくらませたいというものです。広瀬川に一番似合うのは、子どもたちの夢中になって遊ぶ姿だと思います。川の流れのようにゆっくりとした時間の中でそれを考えていきたいと思います。
| Q: |
具体的なところが分からないのですが、募集の方法は? |
| A: |
公募したいとは思うのですが、単に川に行くという企画を、テレビゲームなどで遊ぶ今の子どもたちにどうアピールしたらいいでしょうか。 |
| Q: |
サブタイトルを「土手や河原を遊びの空間に」と言っていますが、ハードの整備をするのですか。 |
| A: |
整備とは無縁のところで活動したいと思います。 |
| Q: |
スローフードやスローライフという運動がありますが、ある意味でこれはスロー遊びでしょうか。もう少し具体性がほしいですね。なわとびや石蹴りを提案する方が魅力的ではありませんか。 |
| A: |
みなさんからそのようなアイディアをいただきたいと思っています。 |
| Q: |
私は縁台づくりを最近やっていますが、河原に楽しそうな様子の大人の人たちがいて、そこに子どもが寄ってくるというイメージでしょうか。 |
| A: |
それに近いと思います。ありがとうございます。 |
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