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3.感想・アンケート回答
■審査員感想
一ノ瀬 博
楽しい半日でした。人を集め、動かすことの難しさを改めて感じました。人が動いてくれるようなサポートやしくみをつくることが重要です。また、楽しいことも大切で、その上に学問的、歴史的な面が加わっていくのではないでしょうか。今日は自分の活動にも勇気をもらいました。
西大立目 祥子
仙台で広瀬川に関わる活動が進んでいると感じました。現場の人の言葉を聞いて楽しかったです。さまざまな関わり方の複眼的な視点が大切だと思いますが、自分の視点でやり続けることも大切です。うまく続いていくことを祈ります。
長谷川 公一
今まで一番愛しているのは最上川でした。小学1年のころはそこでミズガキをやっていました。今日を境に広瀬川を愛する人間になります。大好きな随筆家相馬黒光を育んだ仙台には、広瀬川を愛してきた人の文化が息づいています。本気で本の出版をしていただきたいと思います。
早坂 弘美
今日は楽しむ企画に票が入ったようですね。子どものころは身近な川だったのに、広瀬川からいつのまにか遠ざかっていました。そんな時いろいろな企画が出されて嬉しかったです。まだアイディアの段階のものもありますが、これから練りこんで活動を続けてください。宮城教育大学のキタガミトビケラの企画は、ぜひ川の楽しさと水生生物の面白さを子どもたちに伝えてほしいと思います。お姉さんに教えてもらって子どもたちも喜ぶでしょう。
横山 英子
5時間に及ぶ審査で普通は疲れるのですが、楽しく過ごしました。広瀬川という一言でこんなにいろんなアイディアが出てきます。年代の高い方たちも多かったということは、若い世代に伝えたい思いと同時に、まだ力はあるぞということの証拠でしょう。私も広瀬川をキーワードに活動していきたいと思います。
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