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3.感想・アンケート回答
■参加者アンケート
- 審査についてのご意見やご感想など
- いろいろ意表を突いた質問が多くておもしろかったです。
- 表彰の際の審査員のコメントがあまりにお粗末。せっかく努力して発表した人たちに失礼。単なるダジャレの賞では励ましにもならないのでは?
- 「芋煮会くらべてみれば」への審査員のコメントは、全く提案内容を理解していない、不適切なものと感じました。
- 発表の時間が全体的に短すぎて、各団体の趣旨が今ひとつはっきり伝わらない感じがある。
- 発表の際には出来るだけスライド、パワーポイントが望ましいと思います。
- 審査員の知識不足。審査員の発言も聴衆は聞いています。
- アピール、プレゼン評価も必要と感じた。とかく思いだけが先行し、参加者に伝えることが不得手なNPOが多いので……。
- 審査員の点数にメリハリが少なかった。
- 審査員の皆様の御発言、的確で納得です。良い方達に審査員になっていただいたと思います。会長もすばらしい!!
- OK。
- ともかく広瀬川を仙台のイメージの中に定着させたいと思います。もっと市民が哲学をもってやってはどうか。成り行きとか思いつきだけではなしに。
- 運営についてのご意見やご感想など
- どれもプレゼンテーションが下手で、ポイントが理解しにくい。取り組みは良いのですが。
- 各発表に関する資料を配布してほしかった。発表を聞いただけ、及びパネルだけでは何をしたいのか意味不明のものもあり、何か説明するものがほしかった。
- 席に置いてあったのが配布資料? 取っていいのかどうか迷いました。
- もっと宣伝すると良いと思いました(141ビル内でも、会場内入口にしか看板がみつけられなかったので)。
- 思ったよりも人が集まらなかったのが残念である。一般の人へのPR不足ではないか。
- 資料があったりなかったりしていたので、参加した人にきちんと手渡しでお願いしたいです。
- 「私も参加したい」をテーマとするならば、市民の声を取り入れる方法も考えては?
- 市民主導、審査員のバランス、参加型で良かった。
- ほとんどロスタイムのない進行で、メリハリがきいていました。司会もウィットに富み、良かった!
- 発表者する時間は10分にしてほしい。一般からも2〜3の質問(各発表毎に)を取り上げてほしい。
- 全てのグループにOHPを使っていただきたかった。文字、写真が見えない。
- 第1回目にしては良かったのではないでしょうか。サポセン主催の広報コンペの参考にもなると思います(1/30実施、141ビル内)。
- その他、お気づきのことや、ご意見など
- 市民の皆様がいかに広瀬川を愛しているかがよくわかりました。実現に向け頑張ってほしいと思いました。お願いのひとつとして、お手洗い整備をお願いしたい。設置されていても汚れがひどい。
- VISIT仙台の中で広瀬川だけでなく、各名所とタイアップして、広域観光地として整備してほしい。市と河川管理者、県がこれらの活動と連携してバックアップを。ハード、ソフトの連携を。
- 人が集うところには必ずトイレが必要です。通年のところは水洗の、イベントだけのときは簡易式で可。
- 広瀬川の実態について調査した結果を知りたい。上流・中流・下流の水質、両岸の植物形態、生活排水etcの流入状況、川の中のゴミ、魚の生育状況、大雨の後の汚水の流入は? などを踏まえた上での企画をしてほしい。オモシロオカシイだけの短期的視点では勿体ない大事な川だと思うから。外国の友人にも自信をもって見せられる広瀬川になるようにしたい。
- 市民の企画をみんなで審査して、すばらしいものはみんなで応援して実現させよう、という趣旨と思いますが、適当に茶化して、あとは勝手にどうぞ、という感じがしました。期待をもって参加したのですが、非常に後味の悪いものになりました。順番をつけるのが目的ではないでしょうが、せめて2〜3グランプリのようなものを決め、励まし、フォローすべきと思いました。
- 良い川という基準がどういうものなのか、とても疑問に思いました。景観が良い川というのもあると思います。水が透明できれいに見える川、というのもあると思います。その条件を充たしているのに排水が混じっていて、生き物がほとんどいない川、というものも実際に見たことがあります。これも良い川になるのでしょうか? 皆さんの意見が、楽しさや景観ばかり追求しているのが気になりました。河川っていうのは単なる水の流れる場所ではないと思っているのですが……どうなのでしょうか。
- 将来的にこういう企画の継続を望みますが、他自治体等の取組みを紹介したり、基調講演も聴いてみたいと思いました。
- 他団体からの応援メッセージ「ここが素晴らしい」という点を1分位で解説すると良い。点数化は評価(上下)をしてしまうので、ほめ合う雰囲気づくりをして解説をすると、プレゼンしにくいところをまとめる効果がある。
- 私の子供の頃は寄州とか中州なんか無く、水量も豊かで、多くの魚が住んでいた。現在の広瀬川は水も少なく、特に夏場になると広瀬橋から下流は水渇れするときがある。川を語るには昔の事を思い出し、自然にさからわないことが大切だと思う。
- 説明時のパネルはほとんど見えないので、正面の画面にスライド上映の方法をとってはどうでしょうか(8番目の方のように)。
- 若い世代の参加がもっと多ければ良いのに、と思いました。活性化につながるでしょうから。
- 耳の遠い発表者の為に、もう一工夫必要でした。発表者のわきに"通訳"をつけるなど。
- 前後の中で時間は多少つめられる。掲示物は人が持つのではなく、パネル板、黒板等を用いて(ペンライト、ポイントマーカーで)。休憩時に冷たいものやお茶(有料でも)。
- 多くのグループに夢があり、今後の活動・活躍を期待します。
- 今回の発表を当地区に持ち帰り、活用させて頂きます。
- 広瀬川を杜の都のように全国にイメージさせる方法はないでしょうか。祭りと一緒でもいいと思います。しかし、鯉をながすだけではパワーがないでしょう。
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