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◆応募企画の総数(19団体うち辞退6団体)
- 企画者が実際に企画をやらなければならないと構えてしまい、気安くアイデアのみを出してもいいという受け止め方はされなかったと思われる。
- 市民の中には、自分は参加するだけという人も多いことから、企画の実施を求めない自由なアイデア募集の部門があっても良かったのではないか。
◆発表辞退状況
- 代表者の不調、企画が上手く進まなかったためという理由の他に、査定された助成金額に納得できない、この助成金額では活動できないという辞退が3件あった。
- 企画立案と発表のための経費助成という趣旨が伝わらず、企画の実施のための経費助成との誤解があったと思われる。
◆広報
- チラシ2,000部、市政だよりや新聞、広瀬川ホームページ上などで告知したが、宣伝が足りないという意見もあった。
- 141ビル内での宣伝が会場のギャラリーホール入り口だけであったためか、当日フリー参加の人は少なかった。
- 参加者数把握のため事前申し込み制としたが、気軽に参加しにくい面もあったと思われる。
◆プレゼンテーションの方法について
- パネルだけでは会場の後方からは見づらく、プロジェクターを用い、スライド・パワーポイントを活用するなど工夫が必要である。
- 審査形式の、発表5分、質疑応答5分という時間配分については賛否意見があった。
- 要旨集は準備した方がわかりやすいと思われた。
◆審査方法
- 加算方式で、よい部分を認め合う雰囲気は参加者に好評であったが、評価に差が出にくい面もあった。
- 参加者からの質問を受け付けてほしいという意見もあった。
◆参加したい賞
- 自分が参加できるもの(≠主催) が基準となったため、参加者の年齢層(大人)の影響が出てしまい、子供向けの企画は票数が少なかった。
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