1.4 計画の位置づけ
このプランは、市民・NPO・企業・行政の協働による広瀬川を通した総合的なまちづくりに向けて、仙台市が提唱し、各主体の参画を得て、協働による取り組みを促進するために策定した各主体共通の行動計画です。
そのため、仙台市の広瀬川関連事業はもとより、広瀬川の河川管理者である国・県が所管する事業や、市民・NPO・企業が今後、それぞれ独自に取り組む事業についても取り上げ、市民協働による広瀬川創生に向けた視点から体系化を図るものです。
また、各事業は、それぞれを所管する主体の責任の下に実施・推進されるものですが、各主体による自発的な取組みの推進を図るため、協働手法や各主体に期待される役割分担を個別具体的に明らかにしております。
図表 2 計画の位置づけ