さて、今日は「広瀬川で遊ぼう」で、どんな食べ物が販売されていたのか報告します。 最終日だけ販売された「どんどん焼き」です。昭和30年代の食べ物で、かつては駄菓子屋で売られ、子ども達のおやつとして人気だったそうです。


こちらはイベントに無くてはならない「綿あめ」です。1本50円だったこともあり、人気を集めていました。

こちらは何の変哲もないコーヒーですが、「広瀬川の水」「新川の水」の何れかを選ぶことができました。味の違いについては、来年も出店があったら、是非ご自身で確かめてみてください。なお、コーヒーカップはリユース食器で、食器洗浄機を搭載しているワケルモービルに3日間参加してもらい、ごみを出さないイベント開催に努めました。

小カブ、小松菜、京水菜、スナックエンドウ、タラの芽、こごみなど無農薬の野菜・山菜も販売されました。

地元の商店会から、2つ売店が出ましたが、こちらではウインナー、焼きとうもろこし、手づくりハンバーグ、白がんづきなどが販売されました。

もう一つの売店では、焼き鳥、玉こん、おこわ、かき氷などが販売されました。