
先週の土曜日(12日)、第3回広瀬川仮設魚道実行委員会(事務局:宮城県仙台土木事務所)として、郡山堰左岸魚道の通水式が行われました。

上から見た魚道の全景です。この時点では、土のうが置かれ水が止められています。

魚道堰板の設置及びボルトの締め付け等を行い、広瀬川の伏流水で造られたお酒「清流広瀬川」を魚道に流してから、土のうが外されました。土のうが外されると、魚道に勢いよく水が流れ込みました。魚道の整備によって、郡山堰上流に多くの魚が遡上するといいですね。
※ 関連情報として、郡山堰右岸魚道についてのレポート「広瀬川研究レポート Vol2」があります。