
春に桜の花を楽しませてくれた広瀬橋〜愛宕橋周辺の桜の木にはたくさんの「サクランボ」が実を付けています。実は小さいのですが、野鳥達にとってはご馳走のようで、実を啄ばんでいました。
「サクランボ」は鳥達だけのものではありませんでした。通りががりのおじさんも枝を寄せてさかんに実を食べていました。赤よりは黒色の方が熟して美味しいそうです。他にビニール袋を片手にサクランボ狩りをしている人も見かけました。広瀬川産の「サクランボ」結構人気があります。

近くで見ると思ったより実が大きく、美味しそうです。

旬の「サクランボ」には「ムクドリ」「ヒヨドリ」「スズメ」などたくさんの鳥達が集まっていました。鳥達にとっても美味しいデザートになっているようです。

近くの堤防の上には鳥が食べ、排出された種がしっかりと残されていました。結構たくさん食べたのですね。