
宮沢橋付近の堤防下には「宮沢公園花壇クラブ」により、花壇が造られており、四季折々の花を楽しませてくれています。
今、咲いているのは色とりどりの「ハマナス」や「バラ」の花です。夏から秋にかけては「ハツユキソウ」や「コスモス」「サルビア」などの花が見られます。

ハマナスは砂地の土地が合っているのか、大きな株に成長しています。花は赤ばかりでなく、白やピンクもあり、色鮮やかです。時折、蜂も飛んで来ています。

この堤防のすぐ前に家があり、「宮沢公園花壇クラブ」の管理をされている方です。今は夏から秋に咲く草花の苗を育てており、この日はこれから雨が降りそうなので、「ヒマワリ」の苗を植えるそうです。
普段から花壇で作業をされており、暑い時は自宅からホースを繋いで花壇の草花に水をかけているのをお見掛けします。

この墓石は3,4年前、中州の先端の土砂を撤去した時、川底から出てきたのだそうです。そのまま放っておくことも出来ないので、近くのお寺の住職と相談してこの花壇の一角に安置したとのことです。
墓石には「元禄」「享保」の文字が確認できますので、江戸時代前半の古いものです。おそらく、大水で川の上流から流され、冷たい川底に長らく埋まっていたと思われます。