
森民酒造さんの後、次に向かったのはしだれ桜でも有名な仙台駄菓子の「石橋屋」さんです。写真は不思議な一団の練り歩きです。

京都風れんじ窓、藍色ののれん、しだれ桜の緑、七郷堀、店先の天水桶などにより、石橋屋さんの店構えは、日本情緒があふれてます。

何度か駄菓子を購入したことがあるのですが、奥に資料館があるということ、これまで知りませんでした。

資料館に入ると、昔を再現した人形がたくさんあって、ちょっとビックリです。ご主人の石橋さんに仙台駄菓子の歴史を説明してもらい、またまた参加者大満足の見学となりました。

自宅用に買い求めた仙台駄菓子です。

こちらが有名な、しだれ桜です。新緑は新緑で別の風情を感じますね。


こちらが、桜の季節の様子です(今年の4月14日撮影)。
写真を撮る人がとても多く、なかなか人が切れなくて苦労しました。