今日のエントリーは30日の澱緑地の続き「澱緑地〜三居沢発電所・電気百年館」です。

澱緑地で一休みしてから三居沢発電所・電気百年館へ向かいました。すると牛越橋が近づくにつれ、何やらのろしのような煙がもくもくと…。良い匂いもしてきます。芋煮会やってるなぁと思い、牛越橋から見るとそこには、人、人、人が…。花見状態の河原になっていました。

最終目的地の三居沢発電所・電気百年館では、東北電力の方に通常入ることのできない場所の案内・説明をしてもらいました。写真は発電所の内部です。日本で最も古い水力発電所として、今も発電を続けていることに、驚きを感じます。明治の薫りのする建物、機械の残る発電所でした。

電気百年館では、全ての展示物の説明をしてもらい、発電所ができた当時の歴史やドラマなど、いろいろなことを知ることができました。