昨日に引き続き、今日も昆虫編です。

アカトンボの代表種で、どこでも普通に見られトンボです。夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてきます。このため、秋のイメージがありますが、高い山では夏に見ることができます。(作並:9月撮影)

9cmぐらいあるでしょうか。片足が無くなっていましたが、とても大きなショウリョウバッタを見つけました。このバッタはオスが小さくメスが大きいとのことですので、これはメスなのでしょう。(米ヶ袋:9月撮影)

茶褐色で毛深いこのヤゴは、オニヤンマのヤゴです。小さいときも、他のトンボのヤゴに比べ大きいです。(作並:10月撮影)

茶褐色で体が小判型のこの虫は、コオイムシという水生のカメムシです。5〜6月頃、卵を背負ったオスを見つけることができます。(作並:10月撮影)