9月
最近、空は賑やかですね。今年の秋は、どんな秋かな。

ホーム>広瀬川へ行こう
« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »
最近、空は賑やかですね。今年の秋は、どんな秋かな。

また大雨が降りましたね!9月に入っても、またも雨や曇り・・・
ところで、最近、宮沢橋付近の桃の木に、実を発見!

この実の木に咲くのは、このきれいな花です。

きっとまた2009年の春に、きれいに咲いてくれるのでしょう!
近くに川。釣り人。 そんな感じで、遠くに街を捉えるのが、僕は好きみたい。

夏が終わろうとすると、広瀬川沿いの道に、 大きな真っ赤な花が咲きます:
モミジアオイと言うハイビスカスの仲間です。



この写真を撮った日も、すっきりしない空でした・・・
早く秋晴れになって欲しいですね!
&
;
川の上に住むのは、どんな感じなんだろう...。 いろいろ想像しちゃいます。

9月に入ると、多く見かける地味な蝶ですが、
「キマダラセセリチョウ」は、小さな蝶々なに、ずいぶんと長い名前ですね!


黄色いお花は、きっと とても美味しいでしょう・・・
この道は、どこまで続くのだろう? この空は、どこまで続くのだろう?

雨がたくさん降った後、
ゴイサギ君は、魚釣りで大忙しい。




はぁ〜、広瀬川の魚は、やっぱり、美味しい!

河原にて、いくつものストーリー。 サッカーと青空。

今は、イチジクも、柿も、まだ青いです・・・



でも、もう少し待てば、美味しそうな色がつくのでしょう〜!
この頃、広瀬川沿いの道に
宮城県の県花である宮城野萩がたくさん咲いてます。



萩は、秋の七草のひとつですね。
秋の風に再会して、川を訪ね、緑を纏う。

もう秋なのに、朝顔は、まだ咲いてます。



9月24〜26日(金)まで、広瀬川市民会議が宮城県のスマイルリバー活動の一環として、宮沢橋右岸(太白区側)の寄州の草刈と清掃を実施しています。
参加者募集のチラシ(pdf:157KB)


草木が生い茂り、川岸が隠れてしまうと、堤防からごみが捨てられ易くなってしまいます。また、治水上の問題ともなります。


外来侵入種(帰化植物)アレチウリが密生する場所を除草すると、投げ捨てられた自転車が出てきました。

24日は、地元からの参加者もありましたが、25日は市民会議のメンバー6名で草刈を行い、この2日間で宮沢橋下流から約100mほど実施しました。

また、今度の27日(土)に予定している流域一斉清掃「広瀬川1万人プロジェクト」では、対岸の宮沢橋左岸の緑地公園の清掃も実施します。(宮沢会場では、参加者に芋煮が振舞われる予定です)
清掃を通じて、広瀬川に関心を深めるための活動です。当日は流域12会場で実施していますので、
お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
秋は、蝶々の季節です。
この前、河原で、大きなきあげはを見つけ、この二枚の写真だけ撮ることが出来ました。


あげはの写真は、とても難しいです・・・高く、早く飛ぶし、
なかなかジッとしてくれないのです!
急に寒くなってきました。河原にて、ちょっと秋の夕暮れ。

今回が7回目となる流域一斉清掃「広瀬川1万人プロジェクト」が 9月27日(土)に開催されました。 これは、昭和49年9月28日に公布された「広瀬川の清流を守る条例」にちなみ、毎年9月の最終土曜日に実施しているもので、100万都市仙台市の1%の1万人をキーワードとして、多くの市民に広瀬川へ関心を寄せてもらうための活動です。 秋晴れの下、お隣の名取川を含め上流から河口の閖上までの12会場で、10時から一斉に活動を開始しました。
今回は野川橋、牛越橋、澱橋の3会場の様子を紹介いたします。
まずは野川橋会場の様子です。 会場担当は広瀬川市民会議のメンバーで、通信業関係の団体の皆さんが中心となり、毎年多くの参加者が集まる会場のひとつです。

熊ヶ根橋を望む広い河川敷を手分けしてごみを集めます。

まだまだ使えるレジャー用品が捨てられていました・・・

次は牛越橋会場の様子です。
会場担当は(株)建設技術研究所で、仙台市を中心にデュオ活動をしている音楽家エル・クルーさんの姿もありました。


さて、この時期の牛越橋といえばやはり「芋煮会」。
会場には芋煮会を楽しむ人たちの姿もありました。

次はそのすぐ下流の澱橋会場です。
会場担当は(株)深松組で,宮城県建設業青年会等の建設業関係の皆さんが中心となり、ごみ拾いに加えて草刈りも実施しました。


他の会場の様子は、次回以降紹介していきたいと思います。
青と緑は、9月の広瀬川の色です。
明日から、もう10月ですね〜、広瀬川の緑は、後残り少し・・・



紅葉が楽しみでも、緑がなくなると思うと、少し寂しいですね!