前回に続いて、9月27日(土)に実施された「広瀬川1万人プロジェクト」の続報です。今回は、大橋会場、米ヶ袋会場を紹介します。
まずは大橋左岸会場の様子です。 ここは毎年たくさんの参加者が集まる会場のため、今回から左岸・右岸の2会場に分けて実施することになりました。左岸会場担当は三洋テクニックス(株)で、大橋左岸のキリシタン殉教碑前の広場には約90名が集まりました。

広瀬川にかかる橋のシンボル的な「大橋」。そのたもとを上流に向かって清掃していきました。


大橋左岸は比較的平坦な河川敷なので、清掃し易い会場ですが・・・

こちらは右岸会場。国際センター側から広瀬川には、崖を下りなければ出られません。会場担当はハザマ((株)間組)で、建設業関係の方々が多かったのですが、中には一般参加の方もいらっしゃいました。
崖を上り下りしてのごみの回収も一苦労です。

今日(10月1日)からスタートした「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」により、県内外から多くの方々が、きれいになったこの大橋付近を訪れるのではないでしょうか。

こちらは米ヶ袋会場です。会場担当は東北緑化環境保全(株)で、宮城県工業高校裏側の河川敷を清掃しました。

間近に迫る自然崖の景観は、広瀬川の大きな魅力の一つですね。
