8月22日に行われた仙台市カヌー協会主催による「クリーンアップ広瀬川」の様子をご紹介します。

両岸のうっそうとした樹木と正面に見える高層ビルとの対比がまさに街の真ん中を流れる広瀬川を象徴するようです。一見カヌーやボートに乗って皆さんのんびりと川下り、に見えますが・・・。

実は、カヌーなどでしか近付けない広瀬川の中州や寄州の清掃を行っているのです。

カヌーで回収したごみは、ボートに積み替えながら下って行くのですが、途中には流れの速い瀬もあり、ごみも自転車など大きなものも多く、かなり大変な作業です。


参加された皆さん本当にお疲れ様でした。
この「クリーンアップ広瀬川」では、陸の上から普段目にするのとは違った景色と、 カヌーでの川下りならではの爽快感が楽しめ、なおかつ清掃の充実感も味わえるという毎年恒例のイベントです。 来年はぜひ参加してみたいという方は、こちらで情報をチェックしてみてください。
広瀬川1万人プロジェクト」では、仙台市カヌー協会担当の折立会場で、カヌーによる清掃が行われますが、清掃の後にはカヌー体験会と芋煮会も予定されていますので、興味のある方はぜひご参加ください。