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広瀬川 連作詩 11

57.かみついて/血がこぼれたほんの少し/もう一人の自分/あなたでもなくぼくでもない
58.いつの間にか思い出してしまう/ぼくはみんなと同じようにしようとしていた/ほんの少し
59.ぼくは結局いなくならない/ほんの少し消すことができたけど/ここはずっとこのままの世界
60.生きてきた時間はほん少し/窓から見える空星の光/ぼくだと思えたもの/その距離がわからないんだ/今
61.季節に疲れて/ほんの少し怖いんだ/今/ぼくの1ページ/生活と体

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2010年12月22日 09:56に投稿されたエントリーのページです。

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