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広瀬川でことばを拾う

息子の幼稚園が終わってから、久々に広瀬川を散歩しました。
運動っぽい事をしたいらしく、珍しくなわとびを持参した。
運動会の練習をしたいらしい。
201010141545000.jpg
河原までの道すがら
 
息子「ねぇ、とうちゃん。ミッチ(弟)は、大きくなったら誰と結婚するんだろうねぇ」

父 「さぁねぇ・・・。兄ちゃんのことが好きだから兄ちゃんと結婚するんじゃない?」

息子「それはこまるなぁ…」

父 「なんで?」

息子「だって僕は、Hちゃんと結婚するんだもん」
父 「あれ?このあいだは、Oちゃんと結婚するって言ってたじゃないか!」
息子「うん、Kちゃんとも結婚するから3人なんだ」

父 「・・・3人はさすがに無理じゃないかい?」

息子「そんなことないよ〜。順番にすれば良いんだよ〜」
父 「どんな順番?」
息子「えっと、小学生になったらHちゃんと結婚して、それが終わったら
   Oちゃんと結婚するとか順番にすれば良いんだよ」
 

瞬発力より持久力タイプの息子。
いつ縄跳びを飛べるようになるやら、人並みの親としての心配も少ししてみる
「もっと縄を見なよ〜」
自尊心が芽生え始め、教えてもらうのも嫌な性格の息子だが、
今日はなんだか素直に聞いている。
そのお陰なのか、ちょっとだけ跳べるようになった。

 
父 「ところで、ミッチが兄ちゃんと結婚したいといったらどうするの?」
息子「う〜ん、いいけどぉ〜・・・。そうだ!こういうのはどう?
   ミッチが大きくなるまで兄ちゃんが面倒見ながら、
   その間にかわいいお姫様をみつけて結婚すれば良いんだよ!」
 


世の中の面倒な仕組みや不浄も一切関係なく、一生懸命考えて自分の思いを話してくれるこの時期の言葉はとても貴重。

「アナタノコトバ」すべて記録しておきたい。

 
息子6才。それなりに成長曲線ど真ん中なり

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コメント (4)

かわぼうず:

いい話だな〜〜こうした話が広瀬川の河原で交わされているのはとても素敵。うらやましいです。

>かわぼうずさん
親バカなブログにお褒めの言葉
ありがとう〜

スガワラ:

子どもとの会話って、時々、そのまま絵本になるような内容がありますよね。そのまま綴っていったら、きっといい本になるはず。すぐに忘れてしまうものがほとんどですが、今度、覚えていたら紹介しますね。

>すがわら君
うちは男2人だから
ぜひぜひ娘さんの言葉を綴って下さい
女の子の世界、興味あるな〜

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2010年10月26日 23:03に投稿されたエントリーのページです。

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