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大倉ダム貯水率低下

新聞の見出しで、「大倉ダム貯水率低下」の記事が目に留まりました。26日の時点で貯水率が36%だそうです。


広瀬川の支流大倉川をせき止めた大倉ダム。宮城県のサイトでリアルタイムの流入量と法流量を見ることが出来ますが、ここ数日で流入量が徐々に下がっていました。http://www.dobokusougou.pref.miyagi.jp/miyagi/servlet/Gamen19Servlet
これまで、雨が無くても大体毎秒2tくらいの流入量がありましたが、それが1t台にまで下がっています。


一方、放流量は毎秒約4tと、工業用水や農業用水などとして、流入量の倍以上の水が放流されています。仙台市の水源は釜房ダムや七ヶ宿ダムにもあるので、すぐに給水制限ということはないのでしょうが、ダムが無ければどうなるんでしょう?そんなことを考えながら、今日も普通にお風呂に入り、トイレを使い、焼酎のロックを飲んでいる・・・ 節水制限とは無縁の生活を、いつもどおり送っています。あまりにも簡単に水が手に入るので、その辺が少し麻痺しているのかも知れませんが、温暖化が進めば乾燥と多雨の頻度が高まる傾向があるようなので、徐々にでも関心を高めていきたいと思います。

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2010年08月29日 22:55に投稿されたエントリーのページです。

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