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サクラマスの飼育

このところ気温が高い日が続き、水槽に凍らせたペットボトルを入れて水温を下げていましたが、やっとこの時期らしい寒さになりました。 水槽の水温は7度とようやく自然の川の水温に近づいたところです。 11月15日に孵化した稚魚もすっかり魚らしくなり、おなかの卵黄も小さくなってきました。


1208sakuramasu.jpg


自然状態に近い水温で飼育できたら、稚魚は動かずじっとしているので、卵黄をもっと時間をかけて吸収したのでしょうが、水温も高く、また、水槽をのぞくたびに光が入ったので、その分よけいな動きが増えて吸収が早まったのかもしれません。

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コメント (2)

川ぼうず:

画面中央の白い石?が反射して?魚の顔のように見えます。

スガワラ:

水槽を上からのぞく際、小さい水槽を水面に押し付け、箱めがねの要領で水中を撮影しています。顔のように見える丸は、水槽の底の部分でした。

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2010年12月08日 10:50に投稿されたエントリーのページです。

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