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大荒れの冬至

12月22日の未明から降り続いている雨は、郷六の雨量観測所で146mmに達し(23時時点)、仙台市の12月の平均降水量の5倍以上となっています。12月3日の大雨もそうでしたが、12月としては記録に残る降水量です。(ニュースは見ていませんが、きっと観測史上最大では・・・)



雨脚が最も強まった昼過ぎにバス待ちをしていると、反対側の歩道で側溝の網目の蓋から勢い良く雨水が噴出していました。

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写真だと30cmくらいですが、時折50cmを超える勢いで吹き上げていて驚きました。バスに乗り込み、北山の仙山線の線路下に差し掛かると、道路が冠水し車が水を掻き分けて走っていました。


夕方、宮沢緑地の堤防から広瀬川をのぞくと、二重にびっくり! まず中洲の木がなくなっていたことに驚き、次に高水敷ぎりぎりまで水が上がっていたことに驚きました。

rem_blog5_20.jpg


観測史上何番目でも、例年並みでも雨は降るものですから、こういう雨のときはこの道は通れないとか、どこどこの地盤がゆるい、川の水位がどの程度上がるかは、普段から頭の片隅においておきたいものですね。

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2010年12月22日 22:31に投稿されたエントリーのページです。

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