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広瀬川市民フォーラム・アンケート結果

 アンケート内容


 アンケート結果

性別は?
   
  フォーラム参加者は女性よりも男性が多く、全体の約3/4が男性でした。

年代は?
   
 フォーラム参加者で最も多かったのが60代で、次いで70代、50代、40代、30代、20代の順で、10代の参加はありませんでした。年齢が低くなるにつれ、参加者が少なくなる傾向が見られました。
 
お住まいは?
   
 青葉区からの参加者が最も多かったです。会場が青葉区だったことと、広瀬川の流域のほとんどが青葉区にあることが考えられます。また、全体の10%だが仙台市外からの参加者もあったことから、仙台市民以外にも広瀬川に関心を持つ人がいることがわかりました。

ご職業は?
   
 その他(無職)という回答が最も多かったです。年齢とあわせてみても、退職した方が多く参加している傾向がみられます。

何でフォーラムを知りましたか?
   
 新聞、市政だよりでフォーラムを知った参加者が全体の半数を占めています。参加者の年齢層が高いためか、ホームページでフォーラムを知った参加者は全体の10%でした。
フォーラムはいかがでしたか?
   
 「よかった」と「大変よかった」という回答が全体の3/4を占めています。多くの参加者に評価されたフォーラムになったのではないだろうか。
 

 

「広瀬川への手紙」の感想
  • 仙台弁で話された(読まれた)土橋さんの土地っ子の話がよかったです。結婚して仙台に来て早、20年ですが仙台弁がなかなか聞けない、話せないので広めてほしいと思いました。
  • 仙台市民にとっての広瀬川は、心の支え、いこいの川なのだと手紙を拝見して感じた。(歴史的背景を抜きにして川を語ることなかれ)
  • 広瀬川への手紙を書いた一人です。皆様方等しく広瀬川を愛し美しかった昔の広瀬川に戻ってもらいたいを願っている事が「ひしひし」とわかりました。幼少の頃から広瀬川と共に生きて来た人の貴重な歴史もわかりました。多くの人々が広瀬川と共に人生を過して来た事がうかがわれました。
  • 広瀬川をなつかしく思っている人、現在の広瀬川で種々恩恵を受けている人、愛着を持っている人、自慢している人、危機感を持っている人、提案している人などの思いが述べられているが、自らアクションを起こそうという人が少ない、関心を持っている人を活動に引っぱり出そう。
  • ほりゆう君の広瀬川への手紙、感激しました。子供達、孫達の将来へ伝承してゆく為に、現在生きている我々が、広瀬川の歴史、現在、未来に向かってカタチにして残してゆくのが、必須かと思います。 ・昔は貸しボート屋があった。19cmのアユを釣った・・・など 昔を昔をなつかしむ作文がおおかった。ということは今はそうではないという証明だろうし、少しずつむかしへ返していきたいものだ。
  • こんなに多くの人達が広瀬川に関心を寄せているのだ。と改めて見直した。それにしても昔は良かった!が多いのは?
  • 仙台人はおしょすがり(恥ずかしがり)だけれど皆さんもけっこう思い入れがあり、改めてシンボルなんですよね。
  • 私は「広瀬川からの手紙」も寄せるべきと考えます。「川は老いて来ました、市民の皆さん、若者の皆さん、川の流れに手を貸して下さい。」
  • 川へのおもいが年代によって違っていてとても興味深く、私自身も色々な事が思い出されて、改めてこの場に参加した事で考える場にして頂きとてもよかったとおもいました。
  • 昔懐かしむ人々の風景が目に浮かぶ作文が多く又、川の水量が少なく、何とかして水量を増やす様な方策を行政・市民一体となり考えてほしい旨の作文が多い様に感じられた。いろいろな角度で川に接している人が多いと感じた。
  • 川への語り、子供の視点、高齢者からの視点について、中年で気がつかないことに触れる事ができ、再発見した感じ。
  • 叙情的な素直な発表がよかった。(発表者の)県外から転住して、皆さんの広瀬川感を素直にお聴きしたかった。84歳の方と仙台弁の発表が最も印象的でした。
  • どの手紙もhumanismが溢れて胸に沁みる。
  • これだけたくさん広瀬川のことを考えている人がいることに驚きました。
  • 手紙を拝見すると、広瀬川に近い人や、以前に広瀬川に関わった方が、広瀬川を大切に思っている人が中心になって川を守っていくのだろうと感じました。(意識して活動していく人を増やす。)日頃、川から離れている人達は全く無関心になっていると思う。
  • 転勤で仙台に来て7年広瀬川といえばさとう宗幸のイメージしかなく、今日の手紙を読ませて頂いて、皆様の生活の中心の川だという事を感じました。きれいな川を次の世代に残さなければならないですね。私も川に手紙が書ける位生活の一部にしたいです。
  • 各自に朗読してもらって大変良かったと思います。一人一人の生活や歴史に密着していることを改めて認識しました。
  • 仙台市民の広瀬川に対する思いが良く伴った、参加者の方々の文章のレベルの高さに驚きました。
  • 各々趣があり、自分が知らなかった歴史が紹介されていたり、とても印象深いものでした。市民の川に対する素直な思いが一番良く表れていると思いました。

 

パネルディスカッションの感想
  • 川の流れを人間の血管に例えた話がよかった。
  • (県工事で中洲、寄洲を削っている現状が)今日のフォーラムは重要性を示唆している。
  • 様々な考え方、いろいろな見方、意見はマチマチでもやはり、思い入れとかを感じた。
  • 流域面積が仙台市の面積に対して、これほど広いとは思わなかった。上流の山の重要性を感じます。
  • 江成先生の言われた"中洲の樹木が及ぼす危険度についての定量的なデータが示されないまま議論がなされている"に全く同感です。
  • シェルベットの話がよかった。
  • 今日のフォーラムの意見が行政に反映されることを希う。
  • 水量と水質の問題のやり取りで、だらだらしたディスカッションがちょっとピリットした感じがした。
  • 夫々のパネリストの方達からの視点専門、体験から貴重な広瀬川を教えて頂き知ることが出来た素晴らしいことディスカッションでした。
  • 日下氏の発言がポイントもしっかりし、分かりやすく好印象でした。実際に活動しているつよみでしょうか。
  • 私達は自分の身近の場所から見てばかりいると思いました。上流、中流、下流の立場視点で見方の違いは仕方ないと思います。また、行政と住民の立場で違うのも分かりました。
  • 広瀬川を考えることは、人と自然の共生を考えることに結びつく重要なテーマであるという考えを持った。
  • 広瀬川の現状が知りたかったので、様々な話が聞けて良かった。
  • 川は流域のカガミである。 
  • 〇×の質問は分かるが、何を基準にするかで異なってくるので答えづらいと思った。
  • 各人が専門的に自分の意見で川を見ないでほしい。
  • 司会者の話し方、パネラーへの発言の求め方等、言葉の使い方が解りにくい点が気になった。 ・焦点が絞り切れていないのでは?
  • どのディスカッションも共通ですが、時間が足りなくて発言できません。
  • 主旨がはっきり分からなかったように思えたのが残念でした。
  • 川の水は流れるように変化するものであるが観念的結論になったのでは。
  • もっと身近な話にして欲しかった。
  • もっと市民の意見や話を交換できればさらにいいものになれたと思います。
  • 私は、アンケートで最も関心の薄い30代ですが、私の意見を話したかった。

 

「広瀬川創生プランづくり」への提案・アイデア
  • 広瀬川に関する市民参加型の統一部局の実現。
  • 市民の声を積極的に取り入れる。
  • 河川整備計画に地域住民の意見を取り込む。
  • 市民が広瀬川へ近づくツールを感がえる。
  • 貸しボートの復活。
  • カヌーの貸し出し。
  • トイレの設置。
  • 広瀬川を知るためには、まず、歩きやすい環境をつくるべき。(遊歩道の整備)
  • 河床に堆積した土砂の除去。
  • 生物の多様性を考慮した、利水・治水。
  • 適切な取水制限。
  • 下水処理水の有効活用。
  • 中洲も含めた河川の樹木の一部伐採。
  • 市民が気軽に参加できる広瀬川にまつわる行事。
  • 源流部に木を植える「広瀬川に水を呼ぶ供の会」の立ち上げ。
  • 案内板、不法耕作の問題の解決。 ・他河川との比較。
  • 流域別に「市民モニター」制度をつくり、環境汚染の実情等様々な問題解決に取り組む活動。
  • 高齢者が広瀬川に携われる「場」づくり。
  • 自然の保全にこそお金をかるべき。
  • 人の意識づくりが一番大事なことであると思います。
  • (例)広瀬川クラブのようなネットワーク作りを推し進めていくことが大切だと思います。
  • 洗車や園芸肥料の川に及ぼす影響や、政宗さんが広瀬川をまちづくりの基本にしていたことは、仙台市民が知っておいたほうがいいのではないでしょうか?
  • 泥の流れる川でなく、砂の流れる川にするために緑が大切だが、治水も必要である。
  • 乱開発が泥を流し川を悪化させている。これらは根本を考えなければ昔の姿に戻せない。
  • 皆様それぞれの立場で意見などあると思いますが、その意見をまとめてすばらしい広瀬川になればいいと思います。

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