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広瀬川の歴史

行政 市民 自然環境・災害 その他の出来事
時代(西暦) 行政に関する出来事
平安    
室町    
江戸

1603

1867

1601 広瀬川最初の橋として仙台橋(大橋)架橋 仙台城への武士専用の橋であった
1603 澱橋架橋
1610 杉の植林を奨励
1619 植竹を奨励し、竹乱伐を禁止
1620頃 川村孫兵衛重吉、政宗の命により四ッ谷用水本流の開削に着手
  この頃、木曳堀(阿武隈川河口〜名取川河口)開削
1650 竹木乱伐禁止令
1652〜55 二代藩主忠宗、重吉の養子元吉に四ッ谷用水の増設工事を命ず
1660 新田開発を奨励
1688〜1703 四ッ谷用水ほぼ完成し市中の要所を貫流
  ・藩政期に愛宕堰から取水して六・七郷堀が開削される
・幕末から明治の混乱期、四ツ谷用水の管理が不十分となり、漏水や埋没する箇所が出始める
明治

1868

1912

1873 国分町、二日町の道路中央の四ツ谷用水を埋め立て軒下や裏町に移すが、排水能力が小さく大雨の度に汚水雨水があふれる
1875 仙台区会、四ッ谷用水修理費を負担しないことを決議 以後、修理負担金と水利権をめぐり問題化
1882〜87 貞山堀完成 昭和20年代半ばまで水運に活用される
  ・四ッ谷堰水利組合、設立
1887 県、厠せい芥溜下水取締規則を定め仙台区にも適用
1899〜1912 第一期下水道事業を施行 東京、大阪に次いで全国3番目の下水道(市中心部の下水を広瀬川に排水)
1905 市によるごみ収集開始
1909 旧広瀬橋が日本初の鉄筋コンクリート橋として完成

大正

1912

1925

  ・工場排水、農業排水により、四ツ谷用水の水質悪化
1915 霊屋橋(木造吊橋)完成
1923 大倉川を水源地とする市営上水道が給水開始

昭和

1926
〜1988

1926〜34 第二期下水道事業施行 四ッ谷用水のほとんどが暗渠化
  ・この頃、欠ノ上・袋原間の渡し舟廃止
1934〜38 第三期下水道事業を施行(第一〜三期は合流式)
1935 霊屋橋が現在の鉄筋コンクリートに架け替え
1938 大橋が現在のコンクリートに架け替え
1946 水道不足の解決のため市議会協議会が大倉川上流にダム建設を要望 関係者の利害が合わず紛争に
1948 四ッ谷堰水利組合、解散
1950〜56 災害合併事業として河道拡幅、築堤、護岸工事(広瀬橋〜牛越橋、延べ8,800m)
1954 熊ヶ根橋、宮沢橋架橋
1954 市、清掃事業としてし尿汲み取り開始
1955頃 広瀬川の水質・環境悪化
1956 市営ごみ収集の有料化
1957 新下水道建設計画(処理場を有する公共下水道計画)
1958 大倉ダム本格着工
1958 全戸水洗化計画策定
1959 現在の広瀬橋完成
1959 市文化観光報課作成の映画「廣瀬川」、全国観光映画コンクールで優秀賞受賞
1963 南蒲生下水処理場(現南蒲生浄化センター)稼働
  現在の澱橋完成
1964 釜房ダム着工
1965 河川水質調査始まる
1966 広瀬川沿いの遊歩道(延べ580m)完成
1966

広瀬川に流れていた汚水口閉鎖始まる

  日辺・落合間の渡し舟廃止
1968 カジカガエル広瀬川に放流始まる
  広瀬川が水質保全法による指定水域に指定される
1969〜75 都市河川整備事業として低水護岸、高水敷整備(広瀬橋〜牛越橋)
1970 釜房ダム給水開始
1970 公害対策課を新設
  全国初の公害市民憲章を制定
1971 「仙台市公害防止条例」を制定
1972 閖上大橋竣工により、藤塚・閑上間の渡し舟廃止
1973 「杜の都の環境をつくる条例」施行
1974 「広瀬川の清流を守る条例」施行
  広瀬川流域植生調査まとまる
1976 「広瀬川の清流を守る条例施行規制」施行
  広瀬川の魚類調査まとまる
1980 広瀬川の環境保全区域緑化木公布制度できる
1981 広瀬川自然博物園構想まとまる
1982 広瀬川自然博物園開園
1984〜97 落合愛子地区で河道掘削、築堤、護岸
1986 宮城県が大倉ダム湖畔公園を開設
1987 名取川河川環境管理基本計画策定
1988 「仙台市水辺のマスタープラン」仙台・宮城地区編策定
1989 「仙台市水辺のマスタープラン」泉・秋保地区編策定

平成

1989

1990 仙台環境保全基金設立
1993 「杜の都景観基本計画」策定
  「広瀬川の清流を守る条例」の水質保全区域の拡大
  広瀬川浄化センター稼働
1994 「杜の都環境プラン基本構想」策定
1995 「杜の都の風土を育む景観条例」制定
1996 「仙台市環境基本条例」制定
1996〜2000 宮城県河川課、「広瀬川懇談会」開催
1997 「杜の都環境プラン」策定
1998 「ビオトープガイドライン」策定
  「仙台市環境影響評価条例」制定
1999 東北地方建設局、「仙台地域水循環協議会」設置
1999 「仙台市環境影響評価条例」施行
  「仙台市水環境プラン」策定
2000 東北地方建設局、「仙台地域水循環検討委員会」「21世紀の名取川・広瀬川を考える懇談会」設置
2000 「いい音残創事業」で「仙台の音風景CD−ROM」作成
2001 「悠久の流れ・広瀬川創生プラン策定・推進事業」着手
  「広瀬川の清流を守る条例」の環境保全区域の宮城地域への拡大

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