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私の広瀬川インタビュー


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第11回千葉直樹さん


千葉直樹さん『千葉選手と川との関わり』
聞き手
 ところで、レトリバーを飼っていらっしゃると伺いましたが、散歩に連れて行くのは、主に台原森林公園辺りですか。
千葉選手
 そうですね。それから近くの梅田川などにも行きますよ。
聞き手
 川に行く機会はあるのですね。何か川に関する思い出などはありますか。
千葉選手
 ぼくのおじさんが、作並の新川近くの別荘地に住んでおり、家の裏側には沢のような川が流れています。そこに遊びに行った時は、おじさんの犬を連れて川沿いを散歩したりしています。
聞き手
 そこでは犬を連れていないと、熊に出会うかもしれませんね。
千葉選手
 そうかもしれませんね(笑)。そこの水はすごく綺麗なんですが、泳ぎたいけど冷たすぎて泳げないんです。
聞き手
 スイカを冷やしたりするのにはちょうどいいかもしれませんね。そこへは子供の頃から行っていたのでしょうか。
千葉選手
 いいえ、大人になってからですね。自分が免許を取って、車でドライブするようになってからです。そこはすごくいい場所だなと思います。なかなか仙台以外の人は行かないところですけどね。
  ところで、自分も広瀬川の源流がどこなのかわからなかったんですが、「広瀬川ホームページ」を見させてもらった時に、関山峠付近と書いてあって、ああそうなんだ、行ってみたいなと思いました。ぼくは写真を撮るのも好きなので、夏にでも写真を撮りに行ってみようかなと思っています。
聞き手
 広瀬川ホームページの中に「広瀬川100選」というコーナーがありますので、写真を撮られましたらぜひご投稿をお願いします。
 ところで、アウェイの試合でいろんなところに行く機会が多いと思いますが、特に印象に残っている川や街はありますか。
千葉選手
 それはすごく難しいですね。実際アウェイで試合に行っても、川に行くわけではないので。ただ街としては、例えば京都の鴨川のように都会の街中を流れている川で、川床(納涼床)のような川と街とをつなぐようなものがあるところはいいなと思いますね。そうしたものはなかなか仙台にはないものですからね。そういう意味では市内中心部を流れる広瀬川も、これから何かできる可能性があるのではないでしょうか。
聞き手
 同じ街中を流れる川として、いま言われた京都の鴨川の川床などはデートスポットとしても有名ですが、広瀬川も街から近くて大学も近くにあるのに、大学生がそこでデートするということもあまりないようです。
千葉選手
 要は川沿いのその両岸に何があるのかということなんでしょうね。
聞き手
 仙台の街は広瀬川の中流域を中心に街が構成されているので、所々に崖などがあり、鴨川のように河原があっても、お茶屋のようなデートスポットになるようなところは少ないかもしれません。
 ところで、仙台というと、秋の風物詩として芋煮会がありますが、芋煮会などをされた記憶はありますか。
千葉選手
 中学高校時代は日々サッカーで忙しかったので、やったことはないです。でも、プロになってからは、地元の仲間達と毎年芋煮会をやってますよ。
聞き手
 芋煮をする場所というと、やはり七北田川の方ですか。
千葉選手
 いえ、広瀬川に行きますよ。牛越橋の付近でキャンプ場のように整備されているところがありますが、そこでやっています。
聞き手
 芋煮会をしていると、周りで「あっ千葉選手だ!」とか騒がれたりして落ち着かないのではないかと思いますが。
千葉選手
 いえ、特に騒がれはしませんね。何の変装もしないで普通にしているからかな。みなさん普通に流してくれますね。
 ところで、初歩的な質問で申し訳ないですが、広瀬川としての下流はどこに出るんですか。
聞き手
 最後は閖上です。広瀬川は若林区の日辺付近で名取川に合流し、河口部の閖上に出ます。
千葉選手
 えっ、閖上にはサーフィンをやりに行きますよ。
聞き手
 サーフィンはよくされるんですか。
千葉選手
 やります。でも、危ないスポーツなのであまり良くないことなんですよね。フィンという刃物のようなものがついていて、接触するだけで足を切ったりする可能性もあるので。
聞き手
 いつからされてるんですか。
千葉選手
 高校生の頃からです。それからスノーボードもやっています。昔はこんなこと、絶対言っちゃダメだったんですよ。サーフィンもスノーボードもやめろって言われていましたからね。でもようやく最近ですよ、海に行ってもよくなったキャラみたいになったのは。
千葉直樹さん聞き手
 
やはりそのあたりは選手として、キャリアも長く、千葉選手自身も責任感をお持ちになっているということで、フロントからの信頼感もあるというからなのでしょうね。
千葉選手
 もちろんぼくはプロの選手として、プライベートではケガは絶対できないので、本当に細心の注意をはらった上でやっています。だからサーフィンは、夏でもごついブーツを履いてやっています。
聞き手
 J1昇格がかかっていますので、ケガだけには十分注意してください。
千葉選手
 そうですね。自分ではケガをするようなことはないという自信はあっても、何があるか分からないし、冬場のスノーボードも、別に半ズボンで滑ってもいいくらいですが、しかしそこはプロとして、絶対にケガをしないように注意をしてます。





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