私の広瀬川インタビュー
トップページ >私の広瀬川インタビュー目次 >私の広瀬川インタビュー(第20回)

平成24年11月28日(水)
会場  株式会社エフエム仙台 控え室
聞き手 吉川登(仙台市建設局広瀬川創生室)


第1回 2012.12.19
第2回
JALホノルルマラソンについて
2012.12.20
第3回 2012.12.21
第4回 2012.12.22
第5回 2012.12.23
第6回 2012.12.24

2.JALホノルルマラソンについて

聞き手

ツアー終了後も休む間もなくご活躍されていますが、オススメのリフレッシュ方法はありますか?

Rakeさん

なかなか仙台に居てもゆっくりする時間はないんですが、仙台に来ると他の街に比べて少し時間がゆっくり流れている気がするんです。仙台駅を出て都心を抜けるとそこに広瀬川がある。僕は趣味でランニングもするのですが、広瀬川の河原沿いをランニングしたりしてリフレッシュしています。

聞き手

ランニングと言えば、『FOREVER〜どこまでも〜』がテーマソングとなっているJALホノルルマラソンの第40回記念大会が12月9日に開催され、ランナーとして出場されるそうですが、自信の程はいかがでしょうか。

Rakeさん

健康管理や趣味で走っていることをラジオでお話していたら、ホノルルマラソンでテーマ曲を書いて現地でライブをして、ランナーとして走りませんかというお話をいただきました。
10kmや5kmは普通に走るんですが、42.195kmは未だに走ったことが無いんです。“42.195kmはホノルルで初めて走る”と決めたんですよ。
初めてだと大体5時間を切ると上出来だと言われていますので、僕も出来れば4時間台で走りたいと思います。

  42.195kmは未だに走ったことが無いんです

聞き手

フルマラソンは当日が初めてになるんですね。

Rakeさん

そうです。ハワイはきっと景色もキレイだと思いますので、楽しく走りたいと思います。ホノルルマラソン自体が、スピードを競うといった趣旨ではなくて、初心者や割と高齢の方も参加してみんなで楽しく走る大会ですので。

聞き手

趣味のランニングはいつ頃から始められたのでしょうか?

Rakeさん

ちょうどデビューした位からです。
ライブは体力勝負の一面もあるのと、ツアー等の旅先のホテルで疲れが抜けないので、リフレッシュするために朝走ることを始めました。

聞き手

広瀬川沿いでも走っている方を良く見かけますが、Rakeさんのオススメコースなどありましたら教えてください。

Rakeさん

宮沢橋下流あたりは遊歩道もあって、とてもキレイな場所ですのでオススメです。

聞き手

仙台市では市役所や仙台駅で「広瀬川マップ」 を配布しています。
例えば、先ほどの宮沢橋の1つ下流の広瀬橋周辺ですとマップ3ですね。

  まさにこのコースが最高ですね

Rakeさん

まさにこのコースが最高ですね!
長いときは名取川の合流点の辺りまで走ることもあります。
あと、走った事はないのですが、もう少し上流の澱橋辺りの河原で2ndアルバム『WONDERFUL WORLD』の写真を撮影しました。川越しに街並みが見えるキレイなところでした。カメラマンさんと、これだけ川辺の自然と都心部が融合している都市は珍しいよねと話していました。

聞き手

都市は河川のなだらかな下流部に形成されることが多いのですが、仙台は蛇行する広瀬川の中流部にあるので、ビル街から10分の距離で広瀬川がつくるダイナミックな地形を見られることが大きな特徴です。

  評定河原橋より、広瀬川の蛇行の様子

Rakeさん

自分の足で走ることで、川の流れの緩急に気付いたりカルガモの親子を見かけたり、いい意味で心がスローダウンしてくる気がします。自分のリズムを取り戻せる場所かなと思います。

聞き手

テーマ曲の『FOREVER〜どこまでも〜』はこの大会のための書き下ろしと伺っています。歌詞を拝見すると、ランナーは勿論、あらゆる人々を後押しする応援ソングだと感じました。
日々のランニングが曲作りに与える影響などはありますか?

Rakeさん

僕はどちらかと言うと、瞬発力が必要とされるスポーツの方が好きで、学生の頃は長距離が苦手でした。大人になって、ゆっくり走るということを覚えたんですが、遅くても一歩ずつ踏み出せば、気付けば10km、15kmに到達している。人と競う必要はなくて、自分のペースで時々景色も楽しみながら踏み出していくと、自分でも思ってもいないくらい遠くまで行けるところが、人生も一緒かなと思うようになりました。




前へ 次へ
↑このページのTOPへ