私の広瀬川インタビュー
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平成25年8月6日(火)
会場  日本製紙クリネックススタジアム宮城 施設内
聞き手 吉川登(仙台市建設局広瀬川創生室)


第1回 2013.9.09
第2回
アンバサダーという“架け橋”
2013.9.10
第3回 2013.9.11
第4回 2013.9.12
第5回 2013.9.13

2.アンバサダーという“架け橋”

聞き手

アンダサダーに就任されて約8ヶ月が経ちましたが、お仕事の内容について教えて下さい。

草野さん

やっぱり一番は、楽天の良さを宮城仙台だけではなく、東北6県を中心に全国に広めていくことです。その中で各県を回って未来塾で子どもたちと触れ合って夢の話をしたり、ちょっとした野球教室をしたり、ファンとチームの良い架け橋になっていければと思っています。

聞き手

様々なメディアやイベントでご活躍ですが、変わったところでは仙台・青葉祭りで支倉常長に扮してサン・ファン・バウディスタ号で市内をパレードされました。

  楽天オフィシャルサイトより 仙台青葉祭りの様子

草野さん

しましたねー。
他にも僕は3箇所だけですが、楽天としては8月1日2日からの東北各県の祭りに参加していて、こういった活動を通して楽天を知ってもらうキッカケになればと思います。地域に密着するという意味でも大切な活動です。

聞き手

公式Facebookでも写真を見ることができますね。Youtubeの公式アカウントでは草野アンバサダーによる選手インタビューも公開されています。

草野さん

おかげさまで選手とは今でも仲良くさせていただいていますので、良い兄貴分かどうかは分かりませんが、皆さんあんな感じで接してくれますね。

  選手とは今でも仲良くさせていただいています

聞き手

逆にやりにくい、といった部分はありませんか?

草野さん

やりにくい事はないですが、やっぱり先輩の選手には質問の内容など気を使いますね。そうは言っても、稼頭央選手と斎藤選手と高須選手くらいで、後はみんな年下ですので。

聞き手

久米島キャンプのレポートも楽しく拝見しました。元・選手ならではの、実体験を交えたレポートが新鮮でした。

草野さん

あれもまだ駆け出しの時だったのですが、仕事を通して色々なファンの方から声をいただくと、普段見られない姿を見ることが楽しいですということですので、なるべく堅苦しくないインタビューやトークを心掛けています。

聞き手

まったりとした自然体のトークに引き込まれますし、ついつい、何かを期待してしまいます(笑)。
現役時代には試合後の監督インタビューで、野村監督のうしろでポーズをとっている場面が印象に残っています。つい、監督の背後に注目してしまう人も多かったのではないでしょうか。

堅苦しくないインタビューやトークを心掛けています

草野さん

ええ(笑)。まあ、ブラウン監督や星野監督の時はあまりできませんでしたけど。

聞き手

そういったサービス精神が、形を変えて今に活かされているのではないかと思いますが、いかがですか?

草野さん

僕ひとりでできる仕事ではなくて、球団職員の助けもいっぱいあります。僕や選手は表に出る仕事ですが、裏方と呼ばれる方の大切さを引退して改めて感じました。社長も職員と選手はファミリーだと言っていますので、職員と選手の架け橋になることも僕の仕事だと思っています。

職員と選手の架け橋になることも僕の仕事



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