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広瀬川市民アンケート結果

市民属性による広瀬川との関わりの相違

性別・年齢別の相違

  • 広瀬川に「あまり関心がない」「関心がない」と回答した率・・・全体で26%
    (うち男の20歳代・・・40%、女の20歳代・・・34%)

    広瀬川への関心の程度(性別・年齢別)
    グラフ:広瀬川への関心の程度(性別・年齢別)

  • 男女ともに、若い世代ほど広瀬川への関心が薄く、広瀬川を知らない傾向が強い。若年世代が広瀬川への関心が弱い理由として、子どもの頃に広瀬川で遊んだ経験が少ないことが考えられる。
  • 世代別の広瀬川を見る回数と水辺を訪れる回数
     見る回数・・・むしろ若年世代が多い
     訪れる回数・・・若年世代で著しく少ない傾向にある
  • 広瀬川の水辺でしたことがある活動
    若年世代において、芋煮会が他の世代よりも突出して多くなっている
    若年世代にとって広瀬川は、見る川であり、芋煮会以外では滅多に行かない場所になっている。
  • 若年世代は、広瀬川の保全・活用に関する活動への参加率が低く、総じて今後の活動への参加意向も低い傾向にある。活動に参加する条件を「遊びながら、楽しくやれる」「自分が学べたり、役に立つ」こととする回答率が高いことも、若年世代の特徴である。また、若年世代ほど、「広瀬川創生プラン」を市民協働で行う手法として、「インターネットの掲示板やメーリングリスト」を希望する比率が高いことが特筆される。

居住地別の相違

  • 広瀬川に対する関心は、相対的に上流域や中流域の住民が高い。下流域では、名取川合流後の川を広瀬川と認識していないためか、広瀬川への関心は低い傾向にある。広瀬川を見る回数は上流域ほど多く、広瀬川の水辺を訪れる回数は下流域ほど多い傾向にあることも特筆される。
  • 広瀬川に関する活動への参加状況・・・中流域の住民で相対的に高い傾向
  • 「広瀬川創生プラン」への参加意向
    • 「積極的に参加したい」「できるだけ参加したい」とする層の比率は居住地別に大差はない
    • 「場合によっては参加してもよい」とする比率が中流域・上流域の住民の順で多い
    • 「参加したくない」「わからない」とする比率が下流域の住民で高い

    広瀬川への関心の程度(中学校区別)
    地図:広瀬川への関心程度(中学校区別)

※「大いに関心がある」を2点、「ある程度関心がある」を1点、「わからない・どちらともいえない」を0点、「あまり関心がない」を-1点、「関心がない」を-2点と換算し、学校区別にその平均点を示している。

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