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「広瀬川市民会議」設立趣意書

 
 杜の都仙台のシンボルであり誇りでもある広瀬川には、数多くの市民が大きな関心を寄せており、その悠久の流れと仙台のまちとの関わりを考えています。
 そして多くの市民の間に、広瀬川をテーマに、誰もが気軽に参加でき、自発的に活動することができるゆるやかなネットワーク組織をつくりたいとの機運が高まっております。
 また仙台市においては、新年度から、広瀬川に関する各機関の情報の受発信を担い、市民からの問合せや相談を受けて行動する窓口として、広瀬川創生室が新設されました。
 そこで、これまで培ってきた市民行政協働のパートナーシップを最大限に活用し、ボランタリーな精神で自主的主体的に関わることを旨とする共通認識のもと、多くの市民に参加を呼びかけてここに「広瀬川市民会議」を設立し、広瀬川の川面に大きく波紋を広げる会にしていきたいと思います。

平成16年4月


▼これまでの経緯

 仙台開府四百年を契機に、仙台市民と仙台市は広瀬川の新しい魅力の発見・創出を目指すアクションプラン策定の協働事業に着手。平成14年10月には15の市民活動団体と協力8団体とで「広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会」を設置、素案を作成し、平成15年6月13日に広瀬川創生プラン素案「河水千年の夢−広瀬川・悠久の流れとまちづくり−」として藤井仙台市長にお渡しした。
 この素案には広瀬川創生を実行していく為の仕組みとして次の提案を盛込んだ。

  1. さまざまな市民が気軽に参加でき、自主的主体的に関わりながら活動を展開していく【(仮称)広瀬川市民会議】の設立
  2. 国・県・市の行政連携の窓口となる【広瀬川の窓口】の創設
  3. 労力提供や経済支援で市民会議を支える【(仮称)広瀬川市民協働基金】(広瀬川ファンクラブ)の設立


 これらの提案の実現に向け、平成15年9月4日『広瀬川市民会議』準備会を立ち上げ、平成15年11月より市民からの活動企画を募集し、平成16年2月14日には広瀬川市民企画コンテストを実施した。


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