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仙台開府四百年を契機に、仙台市民と仙台市は広瀬川の新しい魅力の発見・創出を目指すアクションプラン策定の協働事業に着手。平成14年10月には15の市民活動団体と協力8団体とで「広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会」を設置、素案を作成し、平成15年6月13日に広瀬川創生プラン素案「河水千年の夢−広瀬川・悠久の流れとまちづくり−」として藤井仙台市長にお渡しした。
この素案には広瀬川創生を実行していく為の仕組みとして次の提案を盛込んだ。
- さまざまな市民が気軽に参加でき、自主的主体的に関わりながら活動を展開していく【(仮称)広瀬川市民会議】の設立
- 国・県・市の行政連携の窓口となる【広瀬川の窓口】の創設
- 労力提供や経済支援で市民会議を支える【(仮称)広瀬川市民協働基金】(広瀬川ファンクラブ)の設立
これらの提案の実現に向け、平成15年9月4日『広瀬川市民会議』準備会を立ち上げ、平成15年11月より市民からの活動企画を募集し、平成16年2月14日には広瀬川市民企画コンテストを実施した。
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