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日下
皆さん、こんにちは。今日はお寒いところ、この「広瀬川市民フォーラム」に多数ご来賓いただき、大変ありがとうございます。今の志伯さんからもご紹介いただきましたように、この仙台町と眼下に広瀬川を望む広瀬川を望むこの素晴らしい会場で、市民の皆様が手づくりでつくっていただいた鯉のぼりを、この会場に飾ってあります。この鯉のぼりは、市民参画協働で一緒にこの川づくりに参加していただいて、この清流を次の世代に残していこうという趣旨で進めています。
趣旨については、先ほどの志伯さんのお話の中にもありましたので割愛させていただきます。今日は記念講演として、「広瀬川の清流を守る条例」制定30周年を記念として、当時の制定した皆さん、そのかかわった状況、そういったバックグラウンドとか、いろいろなことを皆さんでお話をして、参加して、ぜひ聞いていただきたいと思っています。またパネリストの6名の皆さんには、いろいろな市民の立場、行政の立場、ご専門の立場でこの広瀬川について、これからの清流をどのようにつないでいくかというお話を賜りたいと思っております。
これからの皆さんと一緒に、百万人の思いで清流をつなげていこうという趣旨については、一番の協働というのは単に市民が言うだけではなく、広瀬川について我々市民がどのようにかかわっていったらいいか、どのように行政、企業としてかかわっていったらいいか、その責任と分担についてのこれからの作業をどのように進めるかという具体的なアクションをつくっていこうという趣旨で、この市民会議は進めております。ですから、決して縄張りを張って排他的にしているものではございませんので、ぜひひとつ皆さんにもご参加して貴重なご意見をお受けしながら、これからの川づくり、そしてまちづくりにつなげてまいりたいと思っております。今日はぜひ、帰るときには、参加申込書がついてありますので、そこに年間会費がたったの1,000円です。ぜひご参加していただいて、いつでも貴重なご意見を賜ればと思っております。
今日はお忙しいところ、仙台市長をはじめ皆さんにもお出でいただいております。後からご挨拶もいただきます。今日ご参加いただきました市民の多くの皆様、そしてかかわっていただいた市民団体、市民の皆様、そして準備していただきました多くの皆様がたに心から感謝を申し上げましてご挨拶とさせていただきます。本日は大変ありがとうございました。
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