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広瀬川市民会議会則

 
(名 称)
第1条 本会は、「広瀬川市民会議」という。

(目 的)
第2条 本会は、広瀬川に愛着と関心を持つ多くの市民が気軽に参加できるゆるやかなネットワーク組織とし、広瀬川の悠久の流れをまちづくりに活かし、市民行政協働で取り組む活動を自主的主体的に展開することにより、広瀬川の清流を次代に繋ぐことを目的とする。

(事 業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を企画、実施する。
(1)広瀬川に関する課題の調査・検討に関すること
(2)広瀬川に関するイベント等の開催に関すること
(3)会員の活動への支援に関すること
(4)その他前条の目的を達するために必要なこと

(組 織)
第4条 本会の会員は、本会の目的に賛同し、本会の運営に主体的に関わり、広瀬川のさまざまな活動に参加する個人・団体とする。

(運営資金)
第5条 本会の運営は、会員の会費及び寄付金を充てる。
2 会費は、個人会員が年間2,000円、団体会員は年間10,000円とする。

(事業年度)
第6条 本会の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日とする。

(役員及び任期)
第7条 本会に、次の役員を置く。
(1)会長理事   1名
(2)副会長理事 2名
(3)理 事    15名以内         
(4)監 事     2名
2 役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。

(選任)
第8条 役員は、総会において個人会員の中から選任する。
2 会長理事及び副会長理事は、役員の互選とする。

(役員の職務)
第9条 会長理事は「広瀬川市民会議」を代表する。
2 副会長理事は、会長を補佐し会務を統括する。
3 理事は、この会の理事会を組織し運営を行う。
4 理事のうち2名は、事務局を担当する。
5 監事は、活動及び会務を監査する。

(会議)
第10条 本会に、総会及び役員会をおく。

(総会)
第11条 総会は本会の議決機関であり、会長は、必要に応じてその会議を招集し、その議長を務める。もしくは議長を選任する。
2 総会は、出席した会員の過半数をもって可決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
3 総会は、前年度の活動報告及び収支決算の承認、当年度の活動計画及び収支予算の決定、役員の選任、会則の変更、その他総会又は役員会が必要と認める事項につき議決をする。
4 総会は、必要に応じて開催することができる。
5 総会は公開を原則とし、会員以外の出席者(傍聴者を含む)は、議長の了解を得て発言することが出来る。

(役員会)
第12条 役員会は本会の執行機関であり、会長は、必要に応じてその会議を召集し、その議長を務める。もしくは議長を選任する。
2 役員会は公開を原則とし、役員以外の出席者(傍聴者を含む)は、議長の了解を得て発言することが出来る。

(部 会)
第13条 本会会則第2条の目的の達成及び第3条事業の遂行のため、必要に応じて部会を置くことが出来る。
2 本会の会員は複数の部会に属することができる。
3 部会には部会長を置き、部会に属する会員の互選によりこれを定める。
4 部会長は、理事が担当し部会を統括する。

(事務局)
第14条 本会の事務局は、宮城県仙台市に置く。

(その他)
第15条 この会則に定めるもののほか、本会の運営に関し必要な事項は、会長が本会の総会に諮って決める。

附則
この会則は 平成16年4月23日から施行する。

平成18年4月10日改正
平成21年4月14日改正


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