広瀬川ホームページ

トップページ仙台市の取り組み広瀬川創生プラン−目次>第3章 計画の推進 


第3章 計画の推進 

3.2 計画を効果的に推進するための取組

(2)推進状況の把握と評価

  1. PDCAサイクルによる進行管理
     プランの推進状況については、Plan−Do−Check−Action のマネジメントシステムにより、年度毎に、推進状況の把握と評価に基づいて見直す進行管理を行います。事業の進捗状況は中心的に事業を推進している主体が報告・評価し、それに基づいて広瀬川創生プラン策定推進協議会が課題の抽出や改善方法の提案を行います。課題については、それぞれの事業に反映させるのみならず、プラン全体として共有することで他の事業においても反映させることを目指します。
図表 6 プランの進行管理方法
図表 6 プランの進行管理方法

 

  1. 事業の評価方法
     それぞれの事業を中心的に実行する主体は、事業の成果と達成状況について自己評価を行います。一方、重点事業については、中心的に事業を推進している主体が推進状況を報告し、広瀬川創生プラン策定推進協議会において事業の成果や目標の達成状況について評価を行い、自己評価との比較を行います。
     評価の項目は図表 7に示すものとし、それぞれ5段階での評価を行います。また、各項目の平均点によって、事業全体を通しての総合評価とします。
段階 No. 評価項目
計画 1 事業の目的は明確ですか
2 多様な主体が参画できるようになっていますか
3 事業に対する市民ニーズはありますか
4 社会への波及効果や相乗効果を検討しましたか
5 主体間での役割分担を明確にできていますか
6 成果や目標は明確ですか
7 事業の実施計画や収支計画をつくりましたか
8 各主体の立場を理解、尊重することができましたか
実施 9 目的に向かって事業を実現しようと努力しましたか
10 各主体の役割分担を果たしましたか
11 各主体間の協力や連携は良好でしたか
12 必要な時期に情報交換しましたか
13 課題発生への対応は迅速でしたか
14 事業内容の報告を作り公開しましたか
終了 15 事業の成果目標は達成できましたか
16 市民の満足度は向上しましたか
17 社会への波及効果や相乗効果はありましたか
18 各主体の協働事業に対する理解が深まりましたか
19 事業の規模や予算は適切でしたか
20 今後の課題や改善点について話し合いましたか
総合評価 各項目の平均点を事業全体の評価とします

図表 7 事業評価の項目

  1. 事業評価の時期
     事業の評価は、その年度に行われている事業を対象として、年度末にあたる12月から翌年の3月にかけて行います。

図表 8 事業評価の時期
図表 8 事業評価の時期

 

  1. 事業評価結果の活用
     事業の評価結果は、抽出された課題点の改善や、次年度以降の事業の進め方に活用します。また、評価の対象となった事業についてのみならず、次年度の重点事業の設定や他の事業の進め方に対しても積極的に活用します。また、評価結果は、広瀬川ホームページ<http://www.hirosegawa-net.com/>に掲載することで広く市民に公開します。

←前ページへ戻る ↑このページのTOPへ