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平成14年度 第2回広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会 概要

日時:平成14年11月20日(水曜日)18時30分〜
場所:上杉分庁舎6階第1会議室

<出席団体>
郡山堀浄化運動推進協議会/水魚方式研究会/仙台市カヌー協会/仙台風倶楽部/仙台のブナ林と水自然を守る会/仙台・水の文化史研究会/名取川水系水質調査ネットワーク/特定非営利活動法人広瀬川の清流を守る会/広瀬川宮沢緑地公園愛護会/北部広瀬川愛護推進協議会/特定非営利活動法人水環境ネット東北/みどリ十字軍/笊川環境美化推進協議会/監事

<他同席者>
企画調整課/環境管理課/生涯学習課/仙台都市総合研究機構/三井情報開発(株)総合研究所/事務局/河北新報社記者/東北大学学生

開会

資料確認

  (1)第1回議事録
  (2)実行委員会名簿 役員名簿
  (3)実行委員会規約
  (4)「〜素案作成」委託業務仕様書案
  (5)事業計画案
  (6)計画案−(2)
  (7)予算案
  (8)News準備号

委員長挨拶

議事 議長:実行委員長、資料説明:事務局

  • 仕様(案)説明
  • 事業計画(案)説明
  • 予算(案)説明
  • 実行委員の委員会に関わる経費について説明
    (仮)広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会News「準備号」紹介


委員A

  • 事務局の予算の中で、人件費に(1)と(2)があるが、どういう意味なのか。

事務局

  • 事務局の事務は2つの役職・役割の異なる複数人員で行うため(人件費が異なる)。

委員B

  • 事業計画の中に、上流域の森林伐採の問題が盛り込まれていないが、把握すべき問題ではないか。

事務局

  • その問題は流域連携部会の方で取り上げることもできる。

仙台市

  • 町の中で川遊びをするには、上流にある森を知ることも大切。川遊び部会で森林と川との関わりを取り上げることもできる。

委員B

  • 予算300万円は裕福だと感じるが、余らせて来年度使うことはできるのか。

事務局

  • 活動と費用の使い方に関しては、こちらが主体的に関わることが重要。全部を手弁当でやって、すべて返上するという方法もある。皆さんの考え方次第。

仙台市

  • 予算は議会でも認められており、公表されている。活動の実費として支払うべき費用を使っていただきたい。市民が参加できる素案づくりが目標なので、市民から委託されて活動すると解釈いただきたい。
  • 委託費を余して来年度に持っていくことはできない。専門的な力を必要とする部分ではコンサルに頼むこともあろう。バスを借り上げて広瀬川の視察をする要望も出されていた。それなりの費用がかかる。部会などの懇親会費に使うのはダメである。市民に対して説明ができる使い方を。

委員C

  • 予算は、何かを作ったりするためのものではなく、実行委員会をどう進めるかを考えるためのものか。

委員D

  • 完璧なものを目指すのが目的ではない。みんながどんどん加わる活動をしつつそのような計画もつくりたいと考える。

事務局

  • 理念を検討する手段の一つとして部会の活動がある。

委員C

  • 成果品のまとめ方はどのようになるのか。

事務局

  • 成果品は報告書の形で。その中に、提案する計画素案も含まれる。納品形態については事務方との協議で。

委員C

  • 三井情報開発の関わり方はどのようになるのか。

仙台市

  • 三井情報開発には、将来的な市民・企業の関わり方など、別途、市から委託業務がある。実行委員会への支援もするが、その際は事務方を通してほしい。

委員C

  • 大事なのはこれからのこと。部会活動が始まると、意識が今後の計画づくりから遠ざかる心配がある。到達点があると見通しがたつと思うが。

事務局

  • 到達点はみんなで作り上げていくのがよいと思う。もう少し活動が進めば見通しも立つと思う。部会の活動状況等を実行委員会で報告しながら進め、夜学などを通して詰めていけると考える。

≪以下の事項が承認された≫

  • 規約には載せなかったが、事務局の代表ということで高橋万里子氏を事務局長とする。
  • 都合により実行委員本人の出席ができない場合には代理出席を認める。
  • 実行委員の交通費についてはスキップカードをお渡しする。食事については、委員会が食事の時間帯に開かれる場合などは用意したい。委員長・事務局長の判断に任せる。
  • 交通費は、委託費前払金が市から入った後でまとめて支払う。
  • 事業計画案・予算案は承認。部会活動予算については、部会間での融通や事務局との相談で対処する。
  • 部会長は、副委員長が務める。部会長が全て分かっているというわけではないので、部会員と相談して活動内容や目標などを決めていく。それぞれの部会の連携を図る。
  • 部会員は、複数の部会に入ることができる。実行委員会委員以外の部会活動参加も歓迎する。
  • 委員さんが部会に所属して素案づくりに参加してもらうために、部会の内容、部会長さんの所属と自己紹 介、活動イメージなどを入れた入部案内を作成する。

部会活動のイメージ

≪流域連携部会(活動カレンダー・地図づくり)≫

  • 活動カレンダーをどうするか。市民の参加しやすいお祭りのようなものを盛り込んでいったらどうか。
  • 地図はウォークガイド的にするか、国土地理院的にするか。
  • コンセプトは「市民の参加」。興味のない人をどう巻き込むか。

≪川遊び部会≫

  • グループを巻き込んで、ワークショップを活用したい。

≪歴史・文化部会

  • 笊川の昔の様子、伝統的なお盆の行事、中世以前からの戦い"おおなわを張った"とはどういうことなのか。カニ・ ウナギ・クモなどの歴史文化を絵巻物のような視覚的なものにしたらと思う。  

≪広瀬川フォーラム部会

  • 各部会の発表会。次年度が見えるようなもの、各部会が分断されず、全部つながるものにした い。

閉会

以上

※ この概要は、広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会が作成した議事録を基に作成したものです。


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