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日時:平成15年3月10日(月曜日)18時30分〜
場所:上杉分庁舎6階第1会議室
<出席団体>
青葉山の緑を守る会/水魚方式研究会/仙台市カヌー協会/仙台・水の文化史研究会/名取川水系水質調査ネットワーク/特定非営利活動法人広瀬川の清流を守る会/広瀬川宮沢緑地公園愛護会/北部広瀬川愛護推進協議会/特定非営利活動法人水環境ネット東北/みどリ十字軍
<他同席者>
企画調整課/三井情報開発(株)総合研究所/事務局
軽食(おむすび、お茶)
■開会
■資料確認
(1)第5回議事録
(2)広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会 会計報告
(3)初めての川遊び(川遊び部会)
(4)広瀬川市民フォーラムスタッフマニュアル
■委員長挨拶
■議事 議長:実行委員長、資料説明:事務局
議題
1. 第5回広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会議事録確認
議題
2. 会計報告(11月〜2月末まで)
委員A
- フォーラムの当日スタッフに、交通費と昼食代は出るのか。会計報告を読むと、各部会から少しずつ余った分を、スタッフに出せるのではないかという感じがする。
委員B
- 会場は食事をとるのに不便な場所なので、おむすび2つずつくらいの用意をしてもよいのでは。
委員A
- スタッフに頼んだ人は肉体労働をするので大変。1人1,000円くらいは出したらどうか。
委員B
委員A
事務局
委員A
- 催しはスタッフが支えている。パネリストの皆さんは3万が2万でも来て下さるはず。みんなの広瀬川というならば、金額の差は大きくならない方がいいのではないか。ゴミを拾う人こそ大切にしなければ。
- 消耗品費/雑費20万は多いのでは。事業費全体の予算額が100万だったが、今日は130万と計上されているのはなぜか。予算の使い方はスタッフに厚くしていきたい。
議長
- 当日は、交通費の実費とおにぎりの分を出した方がよいのでは。
事務局
委員A
議長
- 入れてよいのでは。1人1,000円と決め、3月13日までに名前を出していただく。
委員C
- うちの団体では、参加要請はできるが片付けはできない。年齢的にも。
事務局
委員D
委員E
- 図書券はお金に換えられるものなので、税務関係からはあまり望ましくない。
仙台市
- 1,000円はいいと思うが、例えば70人登録した場合、その人数は必要なのか。経験から言えば、30人程度で充分だと思う。普通は10人から15人。仕事がない人にも一律1,000円を出すのはおかしい。
- ミステリーツアーの予算が入っていないが。
事務局
- ミステリーツアーの予算は入れ忘れた。その分12万が追加となる。
議長
事務局
- 1日仕事をして1人とするので、半日の人は2人で1人分となる。
仙台市
- 監査を考えると謝礼ではおかしい。昼食・交通費の一部をお渡しするということが望ましいのではないか。
委員A
ジュースも飲むが。
仙台市
- どんな時でも、誰でも食事をするしジュースも飲む。その考え方から、役所では飲食は基本的に自己負担。本実行委員会におにぎりが用意されているのは、ちょうど食事の時間に拘束するからという理由がある。
委員A
- 自宅で食べればお金はいらないが、外で食べればお金がかかる。主婦感覚では、外へ出て活動するためにはお金がかかる。外での活動が負担になってきている。なぜ事務局だけに人件費が支払われるのか。
仙台市
- 事務局を水環境ネット東北にという実行委員会の合意がなければ、事務局の作業はしなくてすんだ仕事。必要な労力と時間を使って仕事をしている。個人の自主活動とNPO活動とは異なる面がある。
議長
- 人件費について、このような目安という説明だが、自信を持って数字を出して。
事務局
- フォーラムの費用がふくらんだので、サービス業務が増えたという意味。
議題
3. 部会からの報告
◎
流域連携部会
委員B
- 先日お見せしたサンプルの形でまとめている。今後は創生プラン自体を練っていきたいと思う。
◎
歴史・文化・地理部会
委員F
- 花火のパネルも出来上がった。大橋は日本橋より大きいが、幅と長さについては、著者によりそれぞれ違う。
委員A
- 民話をパネルにした。ある方からとても良いとほめてもらえた。賢淵の名の由来については、清少納言ではないという反証は出ていない。そうである可能性もある。
委員G
- 水のことを、東北電力の資料などを活用して、今週中に仕上げる。
委員F
- 広瀬川の歴史文化は仙台都市総合研究機構で網羅しているので、部員それぞれの興味を生かすテーマを取り上げた。
事務局
◎
川遊び部会
委員H
◎
フォーラム部会
事務局
- 一般からの参加申込が約50件ある。
手紙は14通。
スタッフ集合は9:00
5Fのカギは8:40に開く。北側エレベーター使用。
パネル搬入は9:30〜11:30
12:00前には展示を完了する。
パネルディスカッションの会場発言者のために、マイクフォローが2名必要。
委員H
事務局
委員F
仙台市
- 部会のパネルは、可能なら仙台都市総合研究機構に運んでおいてはどうか。いつどのように預けたらよいかは、後日事務局から連絡する。
委員C
仙台市
議長
- 心配しないで。終わり次第来ていただければ。
- コーディネーター・パネリストとの打合せを事務方、事務局といっしょに。
仙台市
- 14日までは議会があるので、その件は委員長と事務局長とで。
議長
- 新聞記事の「ここが変だよ広瀬川」と言う見出しが気になった。
仙台市
- 見出しはセンセーショナルだが、記事を書くのは別の人。
議長
- 意見を言いたい人によって、フォーラムの流れが途絶えないようにしたい。
事務局
委員F
委員C
- 各団体から出たスタッフが会場に集合した時、誰から指示を受ければよいか、わかるようにしてほしい。
議長
- 仕事の役割分担表をつくって、誰と誰が何をすればよいかが、わかるようにする。
仙台市
- パネルディスカッションの中で、会場の参加者全員が答える場面では、ホームビデオで会場を撮影し、サブスクリーンに投影する。答えの数は厳密な数え方でなくてよいのではないかと思う。
- 全体アナウンスは、フリーアナウンサーの方にお願いする。費用はコンベンション協会の負担。協会からも、受付と会場設営のスタッフが出る。
- 市からのパネルは、環境局と下水道局から出す。タイムスケジュールを事務局が作成し、全部の動きがわかるようにしておく。
- 当日はマスコミが入る。対応は委員長。現場の指揮は事務局長。
事務局
- 今後の日程は、4月14日(月)に実行委員会反省会、19日の最終確認を含む。
4月19日にミステリーツアー。
委員D
議長
■閉会
以上
※ この概要は、広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会が作成した議事録を基に作成したものです。
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