
お盆が過ぎてまた、暑さが戻って来たようです。愛宕大橋〜広瀬橋周辺で涼しい場所を探してみました。 二つ目は同じ愛宕山の崖下にある「横穴墓群」です。この写真は古墳の説明が書かれている場所で撮影しました。ふたつの墓穴が目のようで、まるで人の顔のように見えます。この横穴墓群は愛宕山の北斜面と東部南斜面を中心に100基ほど分布しており、7〜8世紀頃造られたと言われています。 三つ目は郡山堰、3羽の「ゴイサギ」が堰を昇ろうとしている「アユ」を狙っていました。水の中でじっとしており、涼しそうです。時折、大きなアユを捕まえて食べていました。涼しいところで仕事ができて、一石二鳥。うらやましい限りです。
ひとつ目は愛宕山の崖から流れ出ている名もない小さな滝です。米ヶ袋の「縛り地蔵」付近から見ることができます。
夏でも枯れることはなく、勢いよく水が流れ落ちています。近くによると水しぶきが当って涼しく気持ちよいです。また、この愛宕山下一帯は日陰になっており、直射日光もあまり当らず涼しいためか、色々な種類の昆虫を見ることができます。

また、近くには戦時中に作られた防空壕やトンネルもあり、中は涼しそうですが、危険なので、近づかない方がよいと思います。
