広瀬川1万人プロジェクト−その2
先週土曜日開催の「広瀬川1万人プロジェクト」ですが、前回エントリーに続き、写真の入手できた会場の様子を紹介します。
写真は上から順に閖上作並、野川橋、牛越橋、米ヶ袋、八本松、閖上会場です。






今回のエントリーのおまけは広瀬橋の袂に咲いていたキクイモです。根に塊茎(かいけい)を作るため、戦争中は食料として栽培していたそうです。最近、自然食品としてまた人気が出てきているみたいです。

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先週土曜日開催の「広瀬川1万人プロジェクト」ですが、前回エントリーに続き、写真の入手できた会場の様子を紹介します。
写真は上から順に閖上作並、野川橋、牛越橋、米ヶ袋、八本松、閖上会場です。






今回のエントリーのおまけは広瀬橋の袂に咲いていたキクイモです。根に塊茎(かいけい)を作るため、戦争中は食料として栽培していたそうです。最近、自然食品としてまた人気が出てきているみたいです。

八本松緑地付近で、広瀬名取川漁協の方がサケ捕獲のための網を設置していました(先月29日の「広瀬川1万人プロジェクト」の時に撮影した一コマです)。
話しを聞いたところ、遡上するサケを捕獲し、人工授精により稚魚を育て、毎年放流しているのだそうです。

第1回目が10月6日(土)に開催されました。現在空き地になている宮沢橋下流左岸(ゲードボール場下流から郡山堰下流付近)の河川空間について、これからの利活用を考えるワークショップです。今回は宮城県仙台土木事務所からの概要説明と、実際に現地を歩いて現状の確認を行いました。
次回は10月12日(金)18時から開催されますので、興味・関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
詳細はこちらをご参照ください⇒http://www.hirosegawa-net.com/calen/calen_data/calender_071012.html

まず、県の方から概要説明を受けました。

続いて、実際に現場を歩いて状況を確認しました。

現場でも説明を受けながら、状況を確認しました。

ゲートボール場の下から郡山堰付近までが今回の対象地域です。
春から夏にかけて綺麗な花を咲かせ、楽しませてくれた木々の花、今はいろいろな実を付けていました。花の写真も一緒に添付しましたので、見比べていただければとお 思います。
1.クサギ
木を折ったり葉をちぎったりするととてもいやな臭いがするので、この「臭木」の名が付いたと言われています。 しかし、花は8月にユリに似たよい香りがし、蝶がたくさん集まってきます。秋に鮮やかに色づく実は、青紫色と紅色のコントラストが見事です。

2.キササゲ
花は7月頃咲き、薄い黄色の地に赤紫色の斑紋がある美しいです。花が終わると急速に果実が生長し、長さ30cmほどのひも状となりますが、これをササゲにたとえ、木のササゲと名付けられました。果実は利尿薬として使われています。

3.オニグルミ
この木は河原のいたる所で見かけます。雌雄同株で5月頃、花が咲きます。この花は雌花で、近くで雄花序も長く垂れ下がっていました。秋になり、果実が熟すると落下し、外側の肉質部分が腐って、堅果が露出します。古くから高品質の蛋白と脂肪を含む食品として重用されてきています。この時期になるとカラスが実をくわえている姿を見かけます。

朝9時頃、広瀬橋集合のイベントに向かう途中の八本松で、カモの通勤に出会いました。みんな仲良く徒歩で広瀬川に出勤です。
横断し終わるまで、しばし、足止めを食いました。

先週、当ホームページの広瀬川ライフ入門第4回として、気象予報士の斎藤さんとサイクリングを行いました。
サイクリングにはTBCアナウンサーの佐々木淳吾さんも参加し、「淳吾情報JJ」コーナーの撮影が行われましたが、その映像が25日の東北放送「ウォッチン!みやぎ(7:25頃〜8:27)」で放映される予定です。あくまで予定で、何かあれば予定が変更されることもありますが、みなさん、是非ご覧下さい。
10月13日(土曜日)に「広瀬川市民会議」主催による「広瀬川の流域を歩く」というイベントが開催されました。2回目の今回は「仙台国際センター → 桜の道 → 為朝(ためとも)神社 → 仲の瀬橋 → 澱緑地 → 牛越緑地 → 三居沢発電所・電気百年館」というコースでした。
今回のエントリーは「桜の道 〜 為朝(ためとも)神社」です。

仙台国際センターに集合し、最初の目的地「為朝神社」を目指して、「桜の道」を歩き始めました。「桜の道」の仙台国際センター側には、キンモクセイが咲いていました。

途中、仙台城二の丸の裏にあった池から広瀬川へと流れる千貫沢(センガンザワ)の橋を渡ります。意外に深い沢筋を見ることができます。

最初の目的地「為朝神社」に到着です。昔は耳の神様としての信仰も集めていたそうです。
今日のエントリーは昨日の為朝神社の続き「仲の瀬橋〜澱緑地」です。

為朝神社から仲の瀬橋の下を通って、澱橋へ向かいました。車だとすっと通り過ぎてしまうためあまり分かりませんが、現在、仲の瀬橋は耐震補強工事が行われています。

仲の瀬橋を過ぎたところで、広瀬川に向かってトロンボーンを練習している学生さんがいました。ここだと、思う存分大きな音を出せるのでしょうね。

最終目的地(三居沢発電所)の中間あたりとなる澱緑地です。ランニングをしている人の他に、ここでも楽器を練習している人に会いました。広瀬川、散歩やスポーツだけでなく、音楽ともマッチすることに改めて気がつきました。