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澱橋会場の広瀬川1万人プロジェクト(春編)は、4月25日(土)に予定されていましたが、雨天中止となったため6月6日(土)に順延したのですが・・・

当日もやはり雨・・・

しかし今回は、梅雨入り前に少しでも除草をしておこうと、社員総出で参加いただきました会場担当の(株)深松組さんを中心に、約70名が雨の中集まりました。

今回はごみ拾いよりも、河川敷や遊歩道の周りの除草作業を中心に行いました。

次第に強くなっていく雨の中、全身雨に打たれながらの活動となりました。

清掃前の下見では、ごみはほとんどないように見えましたが、やはり全くないということはありません。それでも、昨年9月の清掃時に比べると、ごみの量はかなり少なくなりました。

6月8日にはやっと青空が顔をだして、活動後の澱緑地もきれいに見えます。雨の中参加された皆さんお疲れ様でした。 なお、当日の様子は河北新報6月7日(日)の新聞にも掲載されておりますのでぜひご覧ください。

広瀬川1万人プロジェクトでは、参加企業・団体を募集しております。 なお詳しくは、 実行委員会事務局 広瀬川市民会議(担当:工藤TEL022-214-5512)、 (株)建設技術研究所(担当:梶谷TEL022-261-4104)、 仙台市河川課広瀬川創生室(担当:佐藤TEL022-214-8327) までお問い合わせください。
13日(土)に広瀬川市民会議主催による散策ツアー「広瀬川の流域を歩こう」の一環で、奥新川散策と山菜パーティーを行いました。

時折小雨が交じるすっきりしない天気でしたが、まずは新川ラインをグレートストーンを目指していざ出発!

以前の企画「広瀬川ライフ入門」でも紹介されていましたが、ハイキングコースの管理をされている名取さんの手による吊り橋を渡り、清々しい空気に包まれながら進んでいきます。


しかし、残念ながらグレートストーン前の吊り橋で、急に強い雨が降ってきたために引き返すことになりました。

キャンプ場に引き返す頃には雨も上がり、ちょうどお腹もすいていい頃合いとなりました。お昼にはお楽しみの山菜入り豚汁と、山菜の天ぷらやお浸しが用意され、参加者に振舞われました。


お昼ごはんの後は、それぞれ近くを散策したり、山菜取りに出かけたりしました。

こちらは、わらび取りしている途中で見つけた桑の実(マルベリー)。お土産の山菜も採れ、新緑の奥新川の魅力を十分満喫できた今回の企画でした。 広瀬川市民会議では、今後もこうした企画を定期的に開催していきます。興味のある方は会員なってみませんか。 ※お問い合わせは広瀬川市民会議 担当 間(はざま)まで(TEL214-5512)ご連絡ください。