【アクセス】 地図 (準備中) 【概要】 伊達騒動の逸話を伝えるお地蔵さんで、寛文8年(1668年)、河原で処刑された伊達家の忠臣伊東七十郎を供養するために建てられたといわれます。 この地蔵尊は人間の苦しみなら何でも除いてやるといわれています。昔は、願かけで縄でしばるため縄束が立っているように見え、毎年夏の縁日の時だけ縄をほどくので、お顔は年1回だけしか見ることができなかったそうです。
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