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第7回広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会 概要
日時:平成15年4月14日(月曜日)18分30分〜
場所:上杉分庁舎5階第3会議室
<出席団体>
青葉山の緑を守る会/水魚方式研究会/仙台市カヌー協会/仙台市水ぐるま生活学校/仙台・水の文化史研究会/名取川水系水質調査ネットワーク/特定非営利活動法人広瀬川の清流を守る会/北部広瀬川愛護推進協議会/特定非営利活動法人水環境ネット東北/みどリ十字軍/監事/笊川環境美化推進協議会
<他同席者>
青葉A-1 カヌークラブ/企画調整課/三井情報開発(株)総合研究所/事務局
軽食(おむすび、お茶)
■開会
■資料確認
(1)第6回議事録
(2)広瀬川市民フォーラム 会計報告
(3)広瀬川日帰りミステリーツアー
(4)広瀬川創生プラン(骨子素案)
(5)H15年度の活動にむけて(歴史・文化・地理部会 委員I案)
(6)今後の日程
■委員長挨拶
仙台市、人事異動者挨拶
■議事 議長:実行委員長、資料説明:事務局 議題
1. 第6回広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会議事録確認
事務局
- 何か気がついたことがあったら、事務局へご連絡を。確認がすんだら、発言者の名前を除いてホームページに載せる。
議題
2. 広瀬川市民フォーラムについて
事務局
- 参加者の年令層別データ、アンケートに書かれた感想の分析結果などを紹介。 シニア層が特に多く、大変良かった・良かった・ふつうという感想が大半を占めた。
- 会計報告資料により、3月までの会計報告。
議長
- パネルディスカッションのパネラーの発言はバランスのよいものだった。
同席者A
- 一市民として参加した。広瀬川への思いの発表の場を設定できてよかった。このようなものが市民を交えて持続していくといいと思う。
- 裏方の裏方として参加し、楽しんだ。質の高いフォーラムだった。
仙台市
- 市民が個人として集まっている点に感銘を受けた。その人たちを今後の活動に誘っていけたらいいと思う。
事務局
- フォーラムで展示したパネルを本日から2週間、市役所ロビー展示ホールで展示される。展示している間、会場に説明者がいた方がいいかもしれない。
議長
- 展示場では、「質問、意見などは事務局へ」として下さい。
議題
3. 広瀬川日帰りミステリーツアーについて
事務局
- 参加人数は15名。当選者の中に、どうしても連絡がとれない人がいる。
委員A
委員B
事務局
議長
- カヌーは強制とせず、希望者だけでよいと思う。人数は15名と決めてよいか。
- 副委員長は同行する旨の同意をいただいている。乗用車での同行はどうしたらよいか。
事務局
委員B
議長
委員A
同席者B
- 参加数40人が15人に減ったので、カヌーの数を減らしてもいいし、3人乗りに2人乗ってもいい。3人の場合、真ん中の人のお尻がぬれるので、対策が必要。
- 60〜70代の参加者がいると聞いてびっくりした。健康状態や安全確保のためにカヌーに乗ることを予め了解していただき、着替えを用意することもお知らせしたい。
- コースは、川を上下するのではなく、中州下流側を回ろうかと考えている。
議長
- カヌーに乗らない方や順番待ちの方には、愛宕堰と取水口を見ていただく。
同席者B
- 乗った後は身体が冷えているのでトイレが必要。衛生面では手を洗ってから食事にした方がいいと思う。
議長
委員C
事務局
- 大倉ダム公園の桜が見頃なので、そちらを選ぶという意見だった。
同席者A
事務局
同席者B
- 前日に雨とわかれば、カヌーは早い段階で中止した方がよいと思う。雨で参加者が乗らないことになった場合、カヌーのデモンストレーションをしてもいいかもしれない。
《決定したツアーの説明分担》
- 合流点―実行委員長と流域連携部会長
- 愛宕堰―歴史・文化・地理部会長
- 大倉ダム―実行委員長と川遊び部会長
- 大倉ダム公園の希少種の桜について―川遊び部会長
議題
4. 広瀬川創生プラン素案づくりについて
議長
- 素案をどのような方法でつくればよいか、意見を出してほしい。
委員D
- 実行委員会に関わりながら先が見えなかった。自分たちの団体の活動を考えると、今後毎月出席するのは無理と感じる。
同席者B
- このような委員会に加わるのは貴重なことなので、PRなど力を提供できる分野で参加したい。夜の会議に出席するのは無理。遠くから見守りたい。
- 広瀬川にはカヌー愛好家が少なすぎる。カヌーなどをしやすい公園整備が必要と、声を大にして言わないと。期待と責任を感じる。カヌーを漕いでいる姿を見せるだけでもアピールになると思う。
議長
- 委員会に出席できなくても、メールで参加してほしい。
同席者B
- 名取川安全利用の委員をしている。三居沢に衛生面の設備が不足。土手の中にトイレが必要。川原を安全に清潔に使うためにいろいろな設備がなければ。
委員A
- 手をきれいにしたければウェットティッシュを持って行けばいい。川を汚すものを作ってはいけない。トイレがなくて困るのなら、行かなければいい。
委員E
- 素案の素案を正副会議でつくってはどうか。設備については、環境を考えながら要所要所に設置するのがいいと思う。
委員F
- 監事として最後に仕事をする役割があるが、時々経過を見るために出席している。素案はいつまでにつくるのか、つくった後はどうするのかがよくわからない。
事務局
- 素案をつくって提案をする。その中身を実行していく。提案するのも実行するのも同じ人たち。素案を出した後は、素案づくり実行委員会は解散する。
委員G
- 広瀬橋から郷六の北堰までの両岸を歩いてみた。この堰は明治時代につくられたことが分かった。今の時代の需要に適した堰をつくればよいという意見もある。
- フォーラムで広瀬川の自然豊かな映像が流れたが、撮影した方が「今は、これはもうありません」と発言した。衝撃的だった。川の管理は、利便、安全、環境の3つの面から見なければいけないと思う。広瀬川創生プランづくりも、環境問題を中心に据えてやっていかねば。
委員H
- 水の勉強をしている。広瀬川の川辺は歩ける状態ではない。市にそう言ったら遊歩道をつくったが、鹿落坂のあたりはプライバシーの侵害になるということで歩けなくしてしまった。
委員A
- 様々な団体が集まっているので、誰もが納得できる線を短時間で探したい。イベントの目玉は稚魚の放流。よそのものではなく、広瀬川の稚魚を使いたい。
- 昨年行われた「広瀬川一万人委員会」のようなものを継続したい。
委員I
- 稚魚の放流は好きではない。人為的に増やさない方がいいのでは。
委員B
- 歴史・地理・文化は奥の深いもの。大橋の擬宝珠はレプリカをつくりたい。
- 遊歩道が赤門自動車学校で途切れるが、何とかならないか。歴史への配慮がゼロに等しい。
委員C
- 仙台市の地下水の水位はかなり低下している。その意味からも、ブナの山林に関して考えておかねば。雨は地面に浸透させるべきだと思う。
委員I
- もっと話し合ってからプランにとりかかった方がいいのでは。
委員G
委員I
- 部会ではなく、広瀬川の各ポイントでした方がいいと思うが。
議長
委員I
- 部会ではこれまでやってきたので、別の人たちとも話し合いたい。
委員D
- あまり踏み込まず、今までの経過を淡々とまとめて、このような方向があるようですと手渡せば、次の段階を担当する人たちが考えると思うが。
事務局
- 実行委員会の活動は6月初旬までなので、5月末前までと考えて日程を立ててほしい。
- 4月28日(月) 第8回正副委員長会議
- 5月19日(月) 第9回正副委員長会議
- 5月12日(月) 第8回実行委員会
- 5月26日(月) 第9回実行委員会
■開会
以上
※ この概要は、広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会が作成した議事録を基に作成したものです。
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