|
日時:平成15年5月26日(月曜日)18時30分〜
場所:上杉分庁舎5階第3会議室
<出席団体>
水魚方式研究会/仙台市カヌー協会/仙台・水の文化史研究会/名取川水系水質調査ネットワーク/特定非営利活動法人広瀬川の清流を守る会/広瀬川宮沢緑地公園愛護会/北部広瀬川愛護推進協議会/特定非営利活動法人水環境ネット東北/みどリ十字軍/笊川環境美化推進協議会
<他同席者>
企画調整課/三井情報開発(株)総合研究所/事務局
軽食(弁当、お茶)
(実行委員会開始直前、宮城県沖を震源地とする震度5弱の地震が発生。数人の委員は急きょ対応のため退席した。)
■開会
■委員長挨拶
■議事 議長:実行委員長、資料説明:事務局
議長
- かなり大きな地震があったので、本日の委員会は19:30までとしたい。ご協力お願いする。
議題
1. 第8回広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会議事録確認
事務局
議題
2. 広瀬川創生プラン素案
仙台市
- この素案を土台としてやっていきたいので、今後もよろしくお願いしたい。今日は地震のため、印象深い実行委員会となった。
委員A
- 「河水千年」の作者が、P1では政宗、P15では虎哉禅師となっている。
- P17の「市民センター」は「公的施設」とした方が良いのでは。
- 「嬉しいです」という言葉が3カ所にあり、違和感がある。
議長
委員A
- P18の市民が「知らされていないこと」という表現は語弊があるのでは。
仙台市
事務局
仙台市
議長
委員B
委員A
- P21の50数年の民主主義の「練習」は、市民の言葉ではない。
議長
- 字句の問題については、事務方と事務局とで校正するということでよいか。
事務局
- よい。プロ風の言い方を避け、人の息吹の伝わる文章を目指した。
委員A
委員C
- 「知らされていないこと」は、「知りたいと思うこと」としたらどうか。
事務局
- これが最後の実行委員会なので、「こうしたらよかったのでは」という点を出してほしい。
委員C
- 自分は参加してよかったと思うが、広瀬川のことなのに、河川愛護協会の参加がなかったことが残念。それから、委員の中に名前のない団体があるが。
事務局
- 実行委員や協力団体には、自主的に参加を表明した人だけが入っている。
委員B
委員A
- 出席者がだんだん減ってきた。 事務局の仕事は私の参加している会で引き受け、ちがう形でやっていきたい。何かの会に所属していなくても、熱心な方がいるので、入っていただく。
委員D
- この実行委員会は、川に関連する団体に呼びかけたのだと思うが、いろいろな分野の方や「広瀬川への手紙」に応募した方たちに呼びかけ、やる気のある人を集めたい。
委員E
- 知らないことを知ることができた。今後はたくさんの人たちに参加してほしい。
委員F
- フルメンバーでやっていきたい。個人の人たちに声をかけたい。
事務局
- 委員や協力団体の代表者が都合悪ければ、代わりの方を出してと申し上げたが、なかなか出してもらえなかった。
- 実行委員会の事務局を初めて経験した。違う形の事務局とは具体的にどんなものか。
委員A
同席者A
- 広い範囲の勉強ができた。素案の行方が心配だったが、結集されてよくまとまった。また力を合わせてやっていければよいと思う。
議長
- どこへ行くのかと思っていたが、合流点まできた。素案ができてよかった。短期間に集中してやった。信頼のベースができたので、次のステップへ進める。
仙台市
- 実行委員には、30以上の団体に募集をかけ、応募した人が集まった。広瀬川に熱い思いを持っている方々の力を結集し、将来に残すためのいい川にしていく。まさに協働を練習してきた。フォーラムも大成功し、広瀬川創生プラン素案も作成した。そのネットワークを大事にして、さらに良いものを展開していくことを祈念する。
- 欠席した人が、行かなくて損をしたと考えるような活動にしたい。
- 今日の地震は象徴的。この実行委員会を広瀬川創生の震源地にしたい。
■開会
以上
※ この概要は、広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会が作成した議事録を基に作成したものです。
|