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2.公開審査会実施報告
〔 質疑応答 〕
- 広瀬川で泳ごう、マジで!!
〔仙台市カヌー協会〕
画面を見ながら、この企画をご説明します(子どもと大人がいっしょに川遊びをしている写真が次々と映写される)。
夏、広瀬川では海水浴ではなく、川水浴をします。ライフジャケットを着用し、水のきれいなところに入ります。みんなで電車ごっこのようにつながって川の中を歩きます。最初はひざの下までの深さです。だんだん深くなります。ももまで水がきていますね。もう腰までの深さになりました。深くて速い流れです。子どもは不安になります。
川は急に深くなるものです。流れには強弱があります。浅くてゆっくりと流れていれば青信号です。浅いけれど早い流れなら要注意、ゆっくりでも深ければ要注意ですね。
深くて速ければ赤信号です。そういう水の流れ方を身体で感じながら覚えます。
水に浮いて流れる体験もします。流されながら泳いだりもします。箱めがねで川の中を観察したり、魚をつかまえたり、ボートに乗ったりもします。
そうやって川に慣れていこうという企画です。
| Q: |
広瀬川の上流から下流まで、どこでも泳ぐことはできますか。 |
| A: |
泳げるポイントはいくつかありますが、熊ヶ根の野川橋がベストポイントだと思います。例えば、とある1日、「今日は泳いでいいよ」と言って、みんなが木の札に名前を書いて持ってくる、帰るときにはそれを持って帰る、木の札がなくなればみんな無事に帰ったということになる、そんなことも考えています。 |
| Q: |
ライフジャケットを着るということですが、水着は着ないのですね。 |
| A: |
何でもいいのです。ただ、安全面には自己責任をもっていただきたいと思います。 |
| Q: |
水を飲んでも大丈夫ですか。 |
| A: |
それも自己責任と考えます。 |
| Q: |
問題点は? |
| A: |
お母さん方も参加しやすいように、トイレがあるといいのですが。 |
| Q: |
参加者の募集のしかたは? |
| A: |
新聞やホームページで募集していましたが、今は知り合いからの紹介に頼っています。よろしくお願いします。 |
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