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2.公開審査会実施報告
〔 質疑応答 〕
- 広瀬川センター設置(H.R.C)
〔特定非営利活動法人 みどり十字軍〕
私たちは広瀬川源流域の里山の手入れをしているグループです。
基軸を設けて市民・行政を結び、里山の保全をしたいと考えました。
青下ダムの近くにある水道記念館を発展的に活用すれば、広範囲の活動をすることが可能です。名称を広瀬川センターとし、パートナーシップ事業、情報交換、教育、研究、生涯学習などの拠点として活用したいと考えます。
私たちは、「いたずらに川に負担をかけてはいけない」という言葉を合言葉にしています。また、里山を含め、川と山は別のものではないという考えのもとに活動していきます。
| Q: |
センターの管理・運営は誰がしますか。 |
| A: |
NPOでするのはどうでしょうか。 |
| Q: |
水道記念館を広瀬川センターに、という企画ですが、現在そこを管理している仙台市の水道局を納得させるにはどうしますか。 |
| A: |
水道局からは、とてもいい提案だと言われました。行政のバックアップがあるのがいいことだと思います。 |
| Q: |
広瀬川センターの具体的な活動は? |
| A: |
まだ検討している段階ですが、青下ダムと里山周辺の散策や、自然観察、水道の歴史を学ぶ研修などを考えています。 |
| Q: |
私たち市民ができる山の手入れとはどういうものでしょうか。 |
| A: |
下草刈り、枝打ちなどですね。 |
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